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ワーキングガール・ウォーズ

柴田よしき

37歳の入社15年目女性、独身バツなし。
ついでに恋人も人望もナシ。
働く女の本音と弱音をリアルに描いた本格
「負け犬」小説。

というのが、この本の帯に書かれていた文章。
最近「負け犬」だとか「勝ち組」等という言葉が
流行っているみたいだけど、一体何なのだろう。
勝ち負けを常に意識している人っているなあ
と以前から思っていたけれど、
それをおおっぴらに言葉にしちゃう昨今って。

主人公・墨田翔子はちっとも負け犬とは
思えないのだけれど、勤める部署の様子は
どこにでもある職場の風景で、女性は誰でも
一度は経験していることなので面白かった。

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