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棟方志功・炎じゃわめぐ

わらび座ミュージカル
演出:西川信弘
出演:安達和平、阿部佐和子ほか

明治36年9月5日、青森市で代々鍛冶職を営んできた父棟方幸吉
母さだの三男として生まれる。
同43年4月に尋常小学校に入学し、3年生の頃から凧絵に興味を持つ。
小学校を卒業する頃から兄と一緒に実家の手伝いをしていたが、
17才の時に裁判所の弁護士控所に給仕として雇われる。
仕事のない日や、早朝に合浦公園に出かけて写生をし、絵の勉強をした。
ゴッホのヒマワリの複製に深い感銘をうける。

大正13年、21才の時、志を立てて上京。
靴直しや納豆売りなどをして苦労しながら絵の勉強を続ける。
上京して5年目の昭和3年10月、第9回帝展に「雑園」(油絵)を出品し、
見事入選。

・・・と、以上は棟方志功美術館のサイトに書かれていたものからの
抜粋です。
このままこの文章をミュージカルにすると、こうなりました!
といった感じの舞台でした。
文章を読むよりずっと覚えやすく、記憶に残りやすいのが良いです。

青森といえば、ねぶた・津軽じょんがら・棟方志功。
ねぶたと津軽じょんがらを上手く取り入れ、魅力的な舞台に
なっていました。
オープニングのダンスに燃えますが、あれって
ねぶたの「跳ねと」そのまんまなのでしょうか?
見たことないので分からないんですが。

子供時代はナンバーも今ひとつ。
結婚してからが俄然面白くなりました。
最後は感動で胸が熱くなり、青森にねぶた観に行くぞー
と密かに心に決めました。もちろん棟方志功美術館も。

以前見た「アテルイ」で主役の人がまたもや志功役でしたが、
かなり上手な役者さんなのでしょうか。


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