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ハリー・ポッターと炎のゴブレット

公式サイト
監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンほか
2005年

シリーズ第4章。
1~3と観てきて、見ない訳にはいきません。
いい歳してこういうファンタジーが好きだなんて、
ちょっと恥ずかしいけど、ま、いっか。

ハリーたちの喋る英語がいつもよりきっちりイギリス英語!
してると思った冒頭。
「イギリスが舞台の映画なんだよね」と再認識した訳ですが
シリーズ初のイギリス人監督だというから納得です。
ハリーたちが社交ダンスを披露する舞踏会のシーンは
イギリス人監督ならでは!かもしれません。
アメリカ人監督だとカットしちゃう?
おすぎ評では、この舞踏会シーンは余計みたいだし。

ハーマイオニー役のエマ・ワトソンはダンスが趣味と
いうから余裕の演技です。
意識してるのに素直になれず、ついつい憎まれ口を
たたいてしまう思春期の微妙な男女関係が描かれて
いて楽しい~。友情から恋に変化すると難しいよね。

盛り上がるのは3大魔法学校対抗試合。
ボーバートン校とダームストラング校が登場する場面、
食堂に各校の生徒たちが集合する場面、
好きだなあ~。なんだかワクワクしちゃいました。
アメリカではPG13になったらしい今作品。
シリーズ中で一番ユーモアを感じた私は間違っている?
ファンタジーであのラストは意外、ダークという感想も
確かにありますが・・・・・・。でも。
「フォー・ウェディング」の監督らしい作品と思った人、
いませんか~?


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Comments

fooさん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。
いろんな人の感想を拝読し、皆が「暗い」、「怖い」、「ダーク」と書いている中で、
「明るい」と書かれていたのがfooさんだけだったものですから、すっかり嬉しくなり
TBさせていただきました。
fooさんは原作を韓国語で読んでおられるとのこと。凄いですね。

Posted by: Katze☆ | December 11, 2005 at 09:12 AM

TBありがとうございました。
私も一番明るさとユーモアを感じましたよ。
そして、さすが「フォーウェディング」だわ!と思ってました。
同じ感想でうれしいです。

Posted by: foo | December 10, 2005 at 11:17 PM

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Tracked on December 10, 2005 at 11:17 PM

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