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February 2006

祝!金メダル~荒川静香選手

アジアで初めて、日本フィギュア界で史上初の金メダル。
やったー!パチパチパチ。おめでとう!
話題の三人娘の中で一番好きで、応援してたのよ。実は。
演技も衣装も素晴らしかった。
ダイナミックで優雅な演技は安心して観れました。
危うい感じがないものね。
イナバウアーは何度見ても、ため息。美しいです。
あれはスタンディングオベーションしたくなりますって。

ショートプログラムの赤い衣装も良かったけれど、
フリーの青と水色の衣装は最高に素敵。
スタイルも外国人選手に負けていないし。
「トゥーランドット」も好きな曲で、私個人的にも荒川選手は
完璧なのです。

本当におめでとうございます。

村主選手は惜しかったですね。
彼女のことを「スポーツではなくアートですね」とコメント
した人がいて、本当にその通りだなあと思いました。
ジャンプやスピンやステップの一つ一つを確実に決めなきゃ
ならず、さらに芸術性も高めるって凄いことですよね。

今日は風邪でダンスのレッスンをお休みするので、
一日テレビの前になりそう。

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運命じゃない人

movie
監督・脚本:内田けんじ
出演:中村靖日、霧島れいか、山中聡、山下規介、板谷由夏 ほか
2004年/日本

気弱なサラリーマン宮田は、他人を疑うことを知らない”いい人”。
お洒落なマンションを買った途端出て行ってしまった元彼女を
忘れられず寂しい日々を過ごしている。
宮田はいきつけのレストランで真紀と知り合うが、婚約を解消し
帰る家もない彼女を自分の家に泊めることに。

あちらこちらで評判が良く、キネ旬の映画大賞やインターネット
映画大賞などでベスト10に入っているのも納得です。
ホント、面白かった!
始まってすぐは、つまんないかもと疑ったのだけど。
主な登場人物5人のそれぞれの視点から見ると、ある出来事が
様々に変化し、地味な男と落ち込む女の出会いの話が全く別の
顔を持つ。何度も観直したくなる映画でした。

Amazonで「サマータイムマシン・ブルース」と一緒に買うことを
勧めていたけれど、そういえば似てるかもね。

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塗仏の宴 宴の支度

京極夏彦:著

オリンピックが始まってから読書がなかなか進みませんです。
カーリングが予想外に面白いので。

で、この本の感想ですが、
暗い!重い!
いままでの作品に比べて、どんより~と。
「宴の始末」を続けて読むのが、ちょっと苦痛。
軍部の関与だと、いくらなんでも京極堂や探偵の手に負えない
のでは~と危惧しますが、この先どうなるのか。

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メゾン・ド・ヒミコ

監督:犬童一心
出演:柴咲コウ、オダギリジョー、田中泯
2005年/日本

今年4本目の映画鑑賞は「ミゾン・ド・ヒミコ」。
昨年観たいと思いつつ見逃していたのを、久しぶりの蠍座
観て来ました。「ジョゼと虎と魚たち」の脚本担当、渡辺あや
さんとのコンビ復活作品です。
いや~期待通りイイ映画でした。

舞踏家、田中泯さんが演じるのは、余命いくばくもないゲイ。
ゲイのための老人ホームのオーナー。恋人はオダギリジョー。
幼い頃に別れた娘さおりを柴咲コウがスッピンで演じている
ので話題になってましたよね。

特殊な設定のような気もするけれど、テーマは普遍的です。
人は誰でも、男も女もゲイも皆、年をとる。
皆同じく年を重ねていく訳だけれど、どう自分らしく生きるか等々。
自分らしく生きた責任をどう取るか。そんな感じかな~。
私の拙い文章だと、つまんない映画になってしまうなあ。
オダギリジョーもセクシーで良かったです。

sasoriza

蠍座からは毎月「蠍座通信」を
送っていただいた。昨今はほとんど足を運ばず、申し訳ないなあと思いつつ、
次郎さんの文章を読むのを楽しみに断りもせずにいたのだけれど、
新しい通信の「らいたあ独白」に以下のように書いてあった。

「ここ一ヶ年ほどきていただけてないと思える人には通信送付を
中止することにしました。」
経費がかかっているから、これは当然のことです。
でも、
「押しつけがましい宣伝活動とはこういうのをさしていう」
とまで書いてらっしゃる。
申し訳ないような、残念なような、これで良かったような
とっても複雑な気持ちになって帰宅しました。
今まで蠍座通信を送っていただき大変ありがとうございました。
ここでお礼の言葉を書いても仕方ないのだけれど・・・。

写真は、蠍座で飲んだほうじ茶と手作りお菓子。
蠍座で飲むお茶はヘタなカフェよりずっと美味しいです。

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岩田守弘さん

UHBのスーパーニュースで紹介されていました。
ボリショイ劇場で唯一の外国人ソリストとして活躍
しているバレエダンサー。横浜出身。

「ダンスマガジン」などを読んでいるバレエファンは、
もちろん知っている有名なダンサーなのでしょう。
私は知りませんでした。
「え、知らなかったの~」とツッコミいれられそうな予感。
いつも立ち読みだからな~。>「ダンスマガジン」

「ジャンプと回転が素晴らしい」らしい。
熊川哲也さんみたい。
35歳でジャンプと回転が売りって、凄くないですか?
体力的に劣りそうな日本人。35歳

こうしてみると外国で活躍している日本人ダンサーって
思ったよりずっと多いんだよね。
奥さんと子供もいる35歳
今後、応援したいダンサーかも。
極寒の地でバレエへの情熱を失わず、妻子を養っている
というのが何より凄いことかもしれません。
「今の僕があるのは妻のお陰」
この台詞も良かったな。

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