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この胸いっぱいの愛を

監督:塩田明彦
出演:伊藤英明、ミムラ、勝地涼、富岡涼、宮藤官九郎

最近レンタルしてみた映画の中では最も印象に残る映画でした。
『黄泉がえり』の塩田明彦監督作品。
この映画のタイトルは初めて聞いた感じで、いつ頃公開された
映画なのかも全く知らずに観ました。

ある日突然過去にタイムスリップしてしまった4人は、
人生で一つだけやり直したかったことを何とかすれば、
現在の世界へ戻れることに気が付くのだが・・・・・・。

最近タイプスリップもの多いような・・・と思って観ていたら、
なんとも意外な結末でした。
泣けた~。

子供の頃の自分に伝えることが出来たなら・・・。
守るべき「10カ条」を考えてみました。
伊藤英明演じる主人公のように。

1.母親の手伝いを進んでする。
2.虫歯にならないようにお菓子類を控える。
3.料理を覚える。
4.ピアノ教室を途中で止めない。
5.読書量を増やす
6.年下の男の子をいじめない。

・・・・・・うーん。
残りは、ボチボチ考えることにしよう。(暇人)

1986年にタイムスリップしているのだけど、
舞台になっている北九州の門司がなんともレトロな街で
随分昔の話のように感じました。


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» NO.144「この胸いっぱいの愛を」(日本/塩田明彦監督) [サーカスな日々]
まるで阿弥陀の慈悲のように、 「人生でひとつだけやり直せるとしたら」。 「黄泉がえり(甦り)」というテーマは、古今東西の、物語の原型のひとつである。それを、ちょっと、「サイエンス」の味付けをすれば、タイム・トラベラーものとなる。「時空の入り口」を設定すれば、ファンタジーの世界となる。そして、ほとんど「記憶の物象化」とみなせば、夢見の心的現象となる。 「黄泉」は彼岸であり、そこから魂(スピリット)が、�... [Read More]

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