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June 2006

押入れのちよ

荻原浩:著(新潮社)

今までに読んだ荻原作品とは趣を異にしていると思いました。
「ぜ~んぜん怖くないから」という言葉を信じて読み始めた
のだけど、「ぜ~んぜん」とは言えないよー。

表題作「押入れのちよ」は確かに怖くないし、多少笑えるかも。
ビーフジャーキー好きな幽霊って……(笑)?

でも、妹が失踪した15年前の出来事とその後「木下闇」や
夫婦で殺人計画を実行する「殺意のレシピ」は
人間の心の闇を覗くようだし、
築40年以上の家と猫の話「老猫」は、その家にこもっている
悪臭が臭ってくるような気がして気分が悪くなりました。

寝たきりになった舅をいじめる嫁の話「介護の鬼」は
ほとんどホラー。現在、介護を勉強している身なのですが、
授業を聞いているよりさらに暗澹とするというか……。

私が気に入ったのは「コール」。
切なくて泣けます。こういう幽霊の話なら好き。
同じ幽霊話でも、ちょっと可愛げのある話だと思います。
何度も読み返しました。

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道内バレエ公演情報 

「よければ観に来てください」と教えていただいたバレエ公演二つ。

7月16日(日)17日(月・祝)・・・北海道バレエフェスティバル
                    @北海道厚生年金会館大ホール

8月5日(土)6日(日)・・・・・・・・ドリーム オブ ダンサーズV
                    @北海道厚生年金会館大ホール

道内のステージ情報を知りたいために某新聞社の
夕刊まで購読しているのに、知りませんでした~。
北海道バレエフェス、来月じゃありませんかー。
北海道バレエフェスティバルは、道内のバレエスタジオ
15団体が2日間に亘り出演。3500円という安さ。
お得感ありますね。

主催は、北海道厚生年金会館チャリティ 
Life&Live projectチャリティ実行委員会。
サイトを見ると、9月10日にはジャズダンス協会の
公演もあるようです。


「ドリーム オブ ダンサーズ」は前に一度拝見していますが、
道内のバレエ界選りすぐりのダンサーが出演するようです。

8月5日(土)の「ジゼル第2幕」パ・ド・ドゥ
ウィリーからアルブレヒトを守るジゼル・・・・・・観たい!
霊になったジゼルとアルブレヒトの踊りは山場らしい!
ジゼルは小杉里絵さん。アルブレヒトはLigang Zouさん

しかし、この日は予定が入っていて無理だ~。
残念。。。


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デスノート

監督:金子修介
出演:藤原竜也、鹿賀丈史、松山ケンイチ、藤村俊二、瀬戸朝香
2006年/日本

土曜の夜、レイトで観てきました。
予備知識ゼロで誘われるままに。
私一人だったら観なかったと思います。

客層が変わっていて、保護者同伴じゃなければ
外出出来ない時間に中学生にしか見えない少年
二人連れが隣にいて気になりました。
映画館って、その辺はおおらかなのかな?

ネタばれあります

原作は大場つぐみ&小畑健による漫画『DEATH NOTE』、
週刊少年ジャンプに連載し多大な人気を博した作品で
あることは後で知りました。

法曹界を目指していた夜神月は、法の限界を知る。
偶然拾った黒いノートに殺したい人の名前を書くと
その人は必ず死ぬと気付いたライトは、世直しの
ために次々と世界各国の犯罪者の名前を書き込み、
その通りに犯罪者は心臓麻痺で死んでいく。
やがて世界中の警察やFBIが動き出し、
天才的な頭脳を持つ探偵、通称"L"と"キラ"を
名乗るライトとの頭脳戦が始まる。

自分のしていることは「正義」だと思っていたライト。
しかし、それはただの殺人でしかないと思う。
最初、死刑の是非を問う社会派映画かと思いました。
でも違いました。
FBI捜査官や恋人をも殺してしまうに至っては、
ただの行き当たりばったりの愚かな殺人犯に
自分を貶めてしまっています。

だから、
何なの、この映画?なぜ若者に人気があるの?
と不思議です。
映画の中で、キラを英雄視する若者が出てきますが
マスコミで話題になった人をヒーローのように崇め、
キャーキャー言っている今どきの風潮と重なります。

原作を読んでいないので分かりませんが、
映画化失敗作でしょうか?
強いて良かった点を挙げるなら、
主人公の夜神月(やがみ らいと)を演じているのが
舞台でも活躍している藤原竜也くんだったことかも。

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たしろ屋 プリン

江別のお菓子屋さん「たしろ屋」。
ここのプリンが美味しそうなので、買出しに行きました。

バニラ、ショコラ、黒ゴマと3種類あって、1個250円。
Tashiroya

一人で3種類食べれるかなあ
と思ったのだけど、
結構ボリュームがあるので
1個で満足出来ます!

お店が車でしか行けない
不便な場所なんだよね。
駅から10分歩くのはちょっとヤダ。

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噂の男

本日発売されたクロワッサンにバレエダンサー
首藤康之さんが紹介されています。

「これが聞きたいから、噂の男に会いたい。」
話題の男たちの、気になる話に迫ります。

ということで、他には琴欧州や、串田和美さん、中村獅童さんなど。
映画監督の是枝裕和さんの対談も載っているので買いました。

が、首藤康之さんに関しては、
特に目新しいことは書かれていませんでした~。
何が聞きたかったんだろ?

ま、カラー写真でお顔を拝見出来ただけで満足としましょ。
水色のカーディガンにジーンズ、白いシャツというイデタチ。
爽やかですっ。
シャツの襟が片方だけ立っているのは、わざと?
カーディガンの柄がドクロマークみたいですが、
これって流行っているの?


服部有吉さんとの共演『HS06』、観たいなあ。
「ダンス オブ ヴァンパイア」と同じく8月公演なのね。

考えてみると、小林十市さん、金森穣さん、首藤康之さんと
最近話題の方って、モーリス・ベジャール繋がりのような……。

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プリマダム 最終回

佳奈さんたちの発表会が生放送ってことで話題に
なっていた最終回。
生ってだけで緊張して観てしまいましたよ~。
うーん、そんなことが許されるの?って話でしたね。

で。
バレエの発表会はジャズの発表会より何倍も大変そう~。
衣装は肌見せだし、細い人じゃなきゃ似合わなさそうだし、
ドーラン塗らなきゃダメだし……。
「耳まで塗らなきゃダメよ」なんて台詞もありました。

前にTVで見た某有名バレエダンサーの方の肌が荒れて
いて驚いたのだけれど、舞台に立つ度にドーランって、
お肌には大変悪そうです。

舞台人に必要な資質の一つは、肌が丈夫なこと!
敏感肌で何度も化粧品にかぶれたり、合う化粧品を探す
のが大変な私はバレエダンサーは無理だな!
って、そういう次元の話じゃないけど。

発表会前日に笑子さんと夏芽さんがエステに行ってましたが
肌が真っ赤になった苦い経験があるんだよね~。エステで。
ああ、それなのに、ダンスのレッスンに行くとエステの勧誘が
怖い今日この頃(涙)。
相手は本当に良かれと思って誘ってくれてるみたいなので、
断り方が難しいなっと悩むところ……。

と、どんどんドラマの感想から離れていくのでした。

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君の名残を

浅倉卓弥:著(宝島社文庫)

「このミス」大賞受賞作『四日間の奇跡』は読んでいないし、
滝沢秀明クン主演で話題だったNHKの大河ドラマ「義経」も
観ていませんでした。なのに今頃、平家物語(汗)。
面白いから読んでみ~と勧められたからなんですが。

タイムスリップもののせいか、時代小説っぽくなく、
時代小説初心者の私にも読みやすく感じました。
木曾義仲、巴御前、源義経、静御前、武蔵坊弁慶など
名前を知っていても、それぞれがどういう人で、
どう関係しているのかサッパリ分からなかったのですが、
この小説のおかげでちょっと頭に入りました。

牛の角に松明を付けて数を多く見せた話などは、
有名な逸話だと思いますが、私は初めて知ったような(汗)。
高校生の頃、日本史は好きで成績も良かったんだけど。
まったく関係ない?

昔の日本語は美しい~と改めて思いました。

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金森穣さん、映画出演!

ファンの方ならとっくにご存知だと思いますが、
あのNoismを率いる金森穣さんが映画出演する
ようです~。ちょっとびっくり。
ダンサーの方もどんどん映画界に進出してますね。

監督は三池崇史。
映画名は『46億年の恋』。(8月全国公開予定)。
出演は松田龍平、安藤政信、窪塚俊介と
イイ男揃いです~。金森穣さんも男前ですしね。
松田龍平、安藤正信、両氏共どちらかというと
個性派の役者さんだと思います。
その中に金森穣さん。個性派共演?

<ストーリー>
ゲイバーで働く有吉淳(松田龍平)は客に暴行を
受けたことに逆上し相手を殺害。
護送車の中、香月史郎(安藤政信)と出会う。
史郎は刑務所内でのし上がってゆくが、
内気な淳は史郎の激しさと強さに惹きつけられる。
史郎も淳だけには心を開き、受け入れてゆく。
二人は光と影のように一対の存在と化してゆくのだった。

だが、そんなある日、事件は起きた。
一人の少年が、男の首を絞めていた。
息絶えた死体、それは・・・・・・。

刑務所の中の男たちの愛と誠を描いた作品らしいです。
金森さんも刑務所の中の人を演じるのでしょうかー?
ダンスを踊るシーンはあるのかな?
台詞もあるのでしょうか。

三池崇史監督作品は『カタクリ家の幸福』 (2001年)しか
観ていないんだけど、 ちょっとヘン…じゃなくてクセのある
映画を創られる監督みたいなので、どんな映画になるのか。
この夏、見逃してはならない作品となりそうです。

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体力テスト

貧血でフラフラするので、スタジオへは行かずに
スポーツクラブへ。ダンススタジオは暑い時期に
なり人数が多いと蒸し風呂状態で辛いのよね。

レッスン前に時間があったので、久しぶりに
コンビのエアロバイクで体力テストをしてみた。
昔エアロビクスにハマッていた頃は、
結果はいつも芳しくなく2とか3とか。
悔しい思いをしていた。

それなのに体調不良の今日、
結果は6段階の5。かなり良い結果。
???????????????
歳の割りに体力はあるってことなんだと思うけど、
イマイチ納得いかないんだな、これが。
なんか素直に喜べない~。
ただのセンサー異常?不具合?
日頃の努力が少しは反映しているんだったら
嬉しいんだけど。


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花よりもなお

監督:是枝裕和
出演:岡田准一、宮沢りえ、古田新太、寺島進、ほか
2006年/日本

TVで毎週「学校へ行こうMAX」を観ているうちに、
シャイな感じで繊細そうなところが他のV6メンバーとは
ひと味違う、と気に入った岡田准一君が主演。
監督は『ワンダフルライフ』『誰も知らない』の是枝裕和さん。
映画館で観たいと思いました。正解でした!

岡田君演じる青木宗左衛門、イイ男です~。
いえ、見た目のことだけじゃなく……。
宗左はえらく弱い侍でした。
逃げ足は速いなどと言われています。

父の最期の言葉が「仇を討ってくれ」だったもので、
仇を追って信州松本から出て来たものの、
なかなか敵は見つからず。
しかし仇を討つことに疑問を感じ始めた宗左は……。

もし父から子へ残したものが「憎しみ」や「怨嗟」だけ
だったら……。そんな人生は哀しい。
仇討ちが成功しても、その仇にはやはり親や子がいる
から、憎しみは繰り返されます。

宗左が選んだ結末はお見事でした。
世間を謀る結果になっても、一見情けなく見えても。
人の強さ、弱さは何で測るのでしょうか?

「来年また咲くから花は潔く散るのが美しい」という
台詞に、その通りだと思いました。
美しく散るより、生きてこそ美しい!ってこと?

寺島進演じる赤穂の侍が
「私には後世(家族)に伝える役割がある」と
言ってましたが、「忠臣蔵」についてもっと知りたい
と思いました。
毎年年末にはTV放映される時代劇であるけれど、
「ジイさん一人を大勢で寝込みを襲うなんて卑怯だ」
と古田新太に言わせた監督の気持ちも分かるかも。

テロに対する監督の気持ちがかぶっているのかなあ、
と思ったりします。
(注:台詞はかなりうろ覚えです。すいません。)


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あの日にドライブ

荻原浩:著
「人生、今からでも車線変更は可能だろうか。」
元銀行員のタクシー運転手、伸郎は自分が選ばなかった
道を見てやろうと決心した。

ってことなんですが、大学卒業後、銀行員にならずに
憧れの出版社に就職していたら、もし目の前の妻と結婚
せずに当時付き合っていた恵美と結婚していたらと夢想
し、果てはその会社や恵美の実家へ行ったりします。

ま、そこまでは許すけれど、奥さんのことを「さげまんかも」
と勘ぐったりするのは許せん~。
人生は常に選択なので、奥さんを選んだのも自分、
銀行を選んだのも自分、辞めてタクシー会社に勤めた
のも自分な訳だから、自分に責任持たなくちゃ。

まあ、夢に描いた人生を歩んでみてもおそらく
現実は厳しく・・・・・・って話なんですが。
隣の芝が青く見えるのも仕方ないか。

上司には絶対服従な銀行の内部事情やタクシー会社
の様子が詳しく書かれていて、面白かったです。
特にタクシー運転手さんがお客さんを確保するための
努力を読んでしまったら、近くまで乗るのは悪いなあ
と気を遣ってしまいそう。

ラストの〆方がやっぱりイイです。荻原さん!


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YOSAKOIソーラン大賞決定

YOSAKOIソーラン大賞は「新琴似天舞龍神」!3連覇。

予想通りでした~。
プロの方が評価するのと違って、素人は好きか嫌いか、
ほとんどが<主観>だと思うのですが、私は子供から
大人まで幅広い年齢層のチームが好き。
どちらかと言えば、和風が好き。

このチームは曲、踊り、衣装、演出どれを見ても見事だ
と思います。どなたが振付したのか気になっていますが
日本舞踊の先生?

衣装部門の1位(?)はなんと北海道大学”縁”。
私的には「夢想漣( ゆめそうらん)えさし」が1位。
石川県の「The日本海&北國新聞」も好きです。
水玉が可愛いの。

今日は札幌駅前会場で2時間ほど観てきました。
ジャズのレッスンでいつも顔を合わせるNさん目当て。
「婆よさこい」や「男気流」も見られたし、アイスクリーム
も貰ったし、やっぱり生は迫力があるし楽しかった。
大泉洋さんが生中継中、「男気流」のことを
「今でこそ踊っているけど、前は睨んでいるだけの
チームだったからね」と言ってたのが笑えました。
その通りかも(笑)。

昨日の午後から晴れたものの雨続きで、今年は
体力的にキツイ祭りだったのではないでしょうか。
踊り子の皆さん、関係者の方々、本当にお疲れ様でした。

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ご馳走プリン

「マザーズ」というプリンやシュークリームの
美味しそうなお店を教えてもらったものの、
食べることが出来るのはいつになるか分からない。
ってんで、走りました、この店に。

町村農場の牛乳を使用したソフトクリームや
プリンで割と有名な「サンタクリーム」へ。
実家の近くなのに、初めて食べるの ^^;

毎週土曜日は甘いもの<解禁日>にした
っていうのもあるんですけど。
Santa
コーヒーとセットで662円のおやつセット。
カスタード、コーヒー、チーズ、生チョコの
4種類あり、カスタードにしました。
美味しかった。

なにせ先月、東急百貨店で開催された物産展で
富良野プリンを買いそびれたもので。


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おばさんたちのよさこい

札幌の街も私もYOSAKOIソーラン祭り一色。
といっても、ひどい雨の中、頑張って踊っている
踊り子さんをTVの前で応援しているだけですが。

毎週金曜日わたしの住む地域に「まんまる新聞」
(くらしの新聞社発行)というのが配られます。
今日のまんまる新聞に載った文章が興味深く、
いろいろ考えさせられました。

寄稿者は森林公園歯科医院医師・原田江里子さん。
タイトルが「おばさんたちのよさこい」。
4・5年前「誰でも参加OK」のチームに参加したが、
生まれて初めて「いじめ」を体験。
気の弱い自分はその年だけでめげてしまったが、
「おばさんバッシング」されながらも、よさこいに
参加し続ける逞しく懲りない面々もいる。
そんな健気な彼女らにエールを贈る云々、
といった内容。

どのチームなんだろうと気になりますが、
どこのチームでも起こり得ることですよね。
この原田さんという歯科医師さんは写真では
20代後半~30代前半って感じです。
「おばさん」というのは40代~50代?

こういう噂は結構耳にします。
私が踊り子として踊ったチームは仲が良かったんだ
と今更ながら思います。
(事務局の面々は怪しかったけれど・・・)。

チームが大きくなればなるほど人間関係は複雑に
なるし大変そうだから、よさこいには興味がないと
言う人もいます。

よさこいだけじゃなく、会社の中にもセクハラじゃない
ハラスメント、言葉や態度の暴力・いじめが増えている
という新聞記事を先日読んだばかり。
なんだかちょっと嫌な世の中です。

体力、気力、さらにいじめに負けない精神力が必要な
よさこい・・・って、なんか悲しいかも。


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ダンス オブ ヴァンパイア

7月2日から東京の帝国劇場で始まるミュージカル
「ダンス オブ ヴァンパイア」の製作発表の模様を
ニフティのシアターフォーラムで観ることが出来る。
アンサンブル紹介はあるのに、ダンサー紹介がない
のは何故だ?これが不満だ~。

東宝のHPには、ちゃんとアンサンブルの他に
ダンサー名も書かれているのに~。
新上裕也さんや北海道からは背戸田勝敏さんとか。

製作発表を観ると、ますます観に行きたくなった。
笑って楽しめるミュージカルみたいなの。
でもこの時期は、ちと無理・・・・・・。
北海道人が8月の東京に行くと、死ぬよ。
外を歩けないよ~。
と分かっていても行きたくなるミュージカルだわ。

最近は飛行機の席は直前に確保できるみたいだけど、
肝心のチケットが取れないだろうなあ。

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ルーシーダットン

火曜夜はTVの「学校へ行こうMAX」を必ず
チェックしている。
ここ最近、毎週ダンスネタをやっているんだよね。

今日は身体が堅いことを悩むバレエ少年だった。
スプリッツが出来るようになって試験に合格しないと、
母親にバレエをやめさせられるという少年。
本人は続けたいのに、そんなことを言う母親は
どうかと思うのだけど~。
この子は見込みがない!とか思っちゃうのでしょうか?
先生が言うなら仕方ないけど、母親が判断しちゃイカンよね。

女の子に混じりレッスンする少年二人の様子が
映画「リトルダンサー」のビリー少年だった。
ある女の子はしっかりバレエ少女(笑)。
気分はすっかりプリマかな?
いつまでたっても体操から抜け出せない私。
この違いは何?うーむ。

で、V6のメンバーが連れて行ったのは、
ルーシーダットンという
タイ式ヨガのスタジオだった。
室温38度、湿度65%、聞いただけで眩暈が
しそうなスタジオで行うヨガは結構ハードそう。
これって、ホットヨガとか言われているヤツ?
鼻から吸って口から吐く呼吸法は
普通のヨガと同じだね。

驚いたのは、体験者全員、柔軟性が確実にアップしていたこと。
ヨガは身体が柔らかくなるとは聞いているけど、
即効性にビックリだ~。
その効果がずっと続くともっといいけど、どうなんでしょ?

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リポビタンDのダンス

芸能人の追っかけみたいで恥ずかしいな~と
周囲をキョロキョロすると、レッスンで見かける顔が
チラホラいてホッと胸を撫で下ろす。

昨日は一緒に踊った生徒がいたんだって。
ツワモノ!!

先生が元気に踊っている姿を観てきた訳ですが、
いや~その時その時でイメージが違う先生だわ。
いろんな表情を見せてくれます。
さすがオールジャンル踊れる先生だわ。
今日は若い先生がさらに若く見え「ファイト一発!」の
キャンペーンにはピッタリでした。
満面の笑顔が爽やか。

もしかすると先生が振付したのかな?
この先生の振付は難しいけど、いつかちゃんと踊れる
ようになるだろうか、私も。

寒くならずに良かったねと朝方思ったのだけど、
逆に暑くて大変だったかも。
先生、お疲れ様でした。

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ダンス情報 訂正

先日書いた、これから見ることの出来るダンス情報
ですが、一部訂正します。

日時:6月3日~4日(午後1~5時)
場所:札幌駅南口 屋外か中かは不明

オロナミンCのキャンペーンではなく、
リポビタンDのキャンペーンらしいです。
お間違いのないように・・・・・・。
ダンサーがカッコいいことは間違いありません!

そういえば、札幌駅のアピアだかにイケメンカフェが
オープンしたらしいですね。
店員さんが皆イイ男らしいですが、
ダンスのレッスンでいつもイケメンを目の前で見てる
私は、わざわざ行きたいと思わなかったりして。

なんだか先生がイケメンだからレッスンを受けている
と誤解されると困るので、補足。
この先生は教え方が分かりやすく、丁寧で、しかも
面白いです。生徒がちゃんと出来なかったときの
フォローも優しいんだよね。

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