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おばさんたちのよさこい

札幌の街も私もYOSAKOIソーラン祭り一色。
といっても、ひどい雨の中、頑張って踊っている
踊り子さんをTVの前で応援しているだけですが。

毎週金曜日わたしの住む地域に「まんまる新聞」
(くらしの新聞社発行)というのが配られます。
今日のまんまる新聞に載った文章が興味深く、
いろいろ考えさせられました。

寄稿者は森林公園歯科医院医師・原田江里子さん。
タイトルが「おばさんたちのよさこい」。
4・5年前「誰でも参加OK」のチームに参加したが、
生まれて初めて「いじめ」を体験。
気の弱い自分はその年だけでめげてしまったが、
「おばさんバッシング」されながらも、よさこいに
参加し続ける逞しく懲りない面々もいる。
そんな健気な彼女らにエールを贈る云々、
といった内容。

どのチームなんだろうと気になりますが、
どこのチームでも起こり得ることですよね。
この原田さんという歯科医師さんは写真では
20代後半~30代前半って感じです。
「おばさん」というのは40代~50代?

こういう噂は結構耳にします。
私が踊り子として踊ったチームは仲が良かったんだ
と今更ながら思います。
(事務局の面々は怪しかったけれど・・・)。

チームが大きくなればなるほど人間関係は複雑に
なるし大変そうだから、よさこいには興味がないと
言う人もいます。

よさこいだけじゃなく、会社の中にもセクハラじゃない
ハラスメント、言葉や態度の暴力・いじめが増えている
という新聞記事を先日読んだばかり。
なんだかちょっと嫌な世の中です。

体力、気力、さらにいじめに負けない精神力が必要な
よさこい・・・って、なんか悲しいかも。


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Comments

みーちゃん、こんばんは。
コメントありがとうございます~。
そちらでは「よさこい」って言わないんですね。
ちょっとびっくりです。映画にもなった稚内南中って
全国的に有名なんですね。

意見の違いなら話し合いなどで何とかなりそうです
が、訳の分からない人間関係のもつれって怖いなあ
と思います。楽しいはずのお祭りが全く別物に
なってしまうのが残念ですよね。

Posted by: Katze☆ | June 10, 2006 at 08:15 PM

こちらではなぜか「南中ソーラン」って言うの(^^ゞ
年齢を問わず色んなグループがあって、親子で踊ってるチームもあればもちろんおばさんチームも健在のようです。

同じソーラン踊っていても、それぞれ目指すものが違うと意見の違いやまたそれ以上の人間関係のもつれなどでトラブルが発生し、本来楽しいことが楽しくなくなるね(ー.-)

Posted by: みーちゃん | June 09, 2006 at 09:23 PM

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