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ダ・ヴィンチ・コード

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、オドレイ・トトゥ、イアン・マッケランほか
2005年/アメリカ

ココログ不調は直ったのかな?
恐ろしく時間がかかるココログ。

もの凄~く遅ればせながら映画を観て、原作を読んでいます。
すっかり世間の話題は別の映画に移っているよね(汗)。

評判は芳しくないけれど、私はもう一度観てもいいかな
程度には面白く感じました。後半、落涙する箇所もあったりして。

原作を読んでから映画を観た人には物足りないのかな?
私は映画を観てから原作を読む主義(?)なので良かったかも。

原作は、1度でもルーヴル美術館に行ったことのある人や
宗教に関心がある人、謎解きが好きな人には大変嬉しい内容。
ベストセラーになったのも頷けます。
まだ上・中・下巻の上しか読んでいないけれど、
絵に隠された秘密や「十字架」の由来、「13日の金曜日」が
不吉と言われる理由等など、興味深い話がてんこ盛りです。
京極夏彦さんの「狂骨の夢」を思い出してしまいました。

映画は、せっかくのルーヴル美術館での撮影があまり
活かされていないように感じましたが、どうでしょう?
やっぱり色々と制限があったのかしらん?

ラングドンが美術館に到着し、エレベーターで上の階に
上がる場面で、「カラヴァッジョがどーしたこーした」と
描かれたポスターがあったように記憶しているけれど、
私はここでカラヴァッジョが事件に関係するのだろうか
と深読み。しかし、何の関連もありませんでしたね~。

原作を読まずに映画を観た人(含む、私)には、
シラスとオプス・デイの代表、陰で彼らを動かしていた
導師との関連が分かり難いこと!

考えてみると、オドレイ・トトゥは、なかなかハマリ役ですね。
最初はピンと来なかったのだけど。
登場人物それぞれが個性的で、印象が強く、最も影が
薄かったのがトム・ハンクスかもしれません。

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