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September 2006

iPod nano付き携帯ゲット!

おまけ(?)でiPod nanoをゲットしちゃいました~。
ケータイの機種変更でポイントを利用、スーパーボーナス
加入割引などと合わせ、支払ったのはわずか3,150円!
1年半前に機種変更したとき、auにしたいと思いながらも
ボーダフォンで我慢したのが正解だったのかな?
結果的に。

おニューのケータイとiPod~。嬉しい。
今まで英会話はNHKのラジオ講座を聴いていたんだけど
それもなんだか飽きてしまい、これからはiPodでお勉強。
2GBは少々不安が残るけれど、大量の曲を持ち運ぶので
なければ大丈夫よね?

まずは取扱説明書と格闘です。

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恋は五・七・五!

女性の間で大ヒットしたらしい映画「かもめ食堂」。
観たいと思っているうちに上映終了。
荻上直子監督の前作「バーバー吉野」と「恋は五・七・五!」
どちらも未見でしたが、週末にレンタルして「恋は五・七・五!」
だけ観ることが出来ました。
これがなかなか面白く、当たりでした~。
荻上監督って男っぽい感性の持ち主だなあと思う。
「かもめ食堂」では、どうなんだろう。

俳句はポップか?!
俳句甲子園に出場することになった5人が
それぞれいい味出してます。
帰国子女で漢字が書けない高山治子。
太めでチアダンス部をクビになったマコ。
野球部万年補欠、「おーい、お茶」に応募し続けている山岸。
ウクレレ少女Pちゃん。
写真部員のちょっっと危ない奴、ツッチー。

高山治子の一匹狼っぽいキャラが大変気に入りました。
ガキで幼稚でバカな(治子評)男子生徒を投げ飛ばしたり、
トイレで人の悪口を言う女生徒3人に啖呵切ったり。
Pちゃんじゃないけど、惚れます~。

俳句甲子園の様子がまた面白い。
俳句を作ることは巧みでも、人を感動させるものがなかったり
若者らしさがなかったりする古池高校。
映画「ロボコン」を思い出すなあ。この部員たち。笑えます。
正岡子規全集は全何巻あるなどと薀蓄語るのが好きで
俳句についての知識と教養はある彼ら。
しかし優勝するのは……。

うーん。ダンスにも通じる話かもだ~。
いくらダンスの知識を仕入れても、上手に踊れないなら・・・・・・。

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横長スタジオのメリット

スポーツクラブのスタジオは横に広い。
ぶつかることを気にせずノビノビ動けるのがいいし、
2グループに分けて踊っても、あまり他の人に
見られてるという感じがしない。
視線を意識しなくてもいい。
それが上がり症の私には嬉しい!!

ところがナント!!
今日は縦(横?)に移動しながらターンの練習だった~。
ぎゃ~。
広いから移動距離が長い。見られる時間も長い。
出来ないと恥ずかしいぞ、と焦ると余計出来ないんだよね。
(誰も見てないよと言われそうだけど・・・・・・)。

このスポーツクラブでジャズダンスを習い始めた頃、
似たようなことをレッスンでやったのを思い出した。
目を皿にして先生や生徒さんのステップを見ても、
何がどうなっているのかサッパリ分からず、
冷や汗ばかりだったあの頃。
スタジオがやけに広く感じたものです(遠い目)。

あまりにも出来なかったせいか、
夜のレッスンだったせいか、
そのクラスには出なくなってしまったのだけど、
比べると私も少しは上達したかも~。
あまり緊張しなくなったような気もする~。
久しぶりにスポーツクラブでジャズのレッスン。
楽しかった!


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介護エトワール

昨夜観たドラマ「介護エトワール」がなかなか面白かった。
原作は、タレントの遥洋子さんが自らの介護経験をもとに
書いた小説「介護と恋愛」。

岬バレエ団のエトワールである陽子(原紗知絵)は、
婚約も決まり、NY留学の話も持ち上がる。
だがそんな時、認知症の父が倒れ、自分では何も出来ない
要介護5状態になる。介護問題に直面した陽子と家族は・・・・・・。

バレエ人気と介護問題をドッキングさせたドラマでした~。
介護経験のある人が書いた脚本なので、説得力があるというか。
夏木マリさん演じる母親のように、浮気されたり殴られたりという
長年の恨みがつのり介護拒否する妻は実在するようです。
介護の講義で聞きました。

兄弟とその嫁たちで「誰が介護するか?」という話になり、
結局は長男の嫁ということに落ち着くのね。よく聞く話だね。
散歩に行くと言って、ゲームセンターでストレス発散する嫁。
ストレス溜まるだろうな~。
この嫁にくらべればバレエダンサーの陽子はまだマシ
のような気もする。が、バレエの練習が十分に出来ないのは、
それはそれで別のストレスが溜まるだろうしねえ。
介護の問題って、先が見えないから余計に。

陽子は婚約を破棄して、バレエと介護に専念する訳ですが、
最近問題なのはただの介護じゃなくて、老老介護ですから。

バレエは初めてらしい原さんでしたが、バーレッスンの様子や
ラストで「ジゼル」を踊る姿は美しかったです。
元バレエダンサー?宝塚?と思ってしまいましたよ。

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森山開次「KATANA」感想

Katana
@札幌教育文化会館小ホール

微かに電子音、ノイズが聴こえてくる。
暗闇にぼんやりと浮かび上がる白い身体。
パッセの状態で静止した身体は、両手だけが徐々に
本当にゆっくりゆっくり上がっていく。
咳払いするのも憚られるような緊張感が会場に漂う。

最初は刀を鍛える様を表しているようでした。
次第に刀の形になっていく様子。
次は、光で囲まれた長方形の周りを能役者のように
独特なすり足で。その姿は、浮浪人が抜き身の刀を
手に歩き回るイメージでしょうか。

赤い椿の花が上からボタリボタリと落ち、開次さんが
中で踊る長方形を埋めていきます。
椿は花が突然ボトリと大きな音をたてて落ちるので
縁起が悪いと言われます。
鮮血の赤。血が染みこんだ椿の花。
身体は「死と狂気」をまとっているようでした。

最後は、白い大量の紙吹雪。
厳寒の冬。白い雪が降り積もる中、磨き上げられた
研ぎ澄まされた刀が白く閃くイメージ。

開次さんはアフタートークで、
「風のように水のように、流れるような動きが好き」
とおっしゃっていましたが、本作では筋肉を意識した
力の入った直線的な動きが多いように思いました。
約1時間の作品でしたが、観ている側も非常に疲れ、
終了後にドッと脱力しちゃいました。

アフタートークはとても興味深く、椿の花見をするとか
花を拾い集めてダンボール5箱にもなったとか、
面白いエピソードを聞かせていただきました。
ゆったりとした喋り方や表情がいいです。
ますますファンになって帰って来ました。
私が勝手にイメージしたことなので、的外れな感想
になっているかもしれません。
後で加筆訂正すると思いますが、まずブログに
アップします。

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KATANA

観に行って良かった~。大満足!!
森山開次さんの「KATANA」を観てきました。
本当に素晴らしい公演でした。
が、感想をアップ出来るか分かりません~。

公演後、今回のツアーで感じたことを語ったり、
観客からの質問に答えてくださったんだけど、
素(?)の森山さんって、踊っているときと
ホントにイメージが違うのよね。

記念にTシャツを買おうと思ったけれど、
Mサイズしかなく諦めました。
残念。


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LIFE,LIVE & DANCE

昨日の夜、北海道厚生年金会館存続チャリティ
イベントを観てきました。
北海道ジャズダンス協会公演です。
感想をこちらにアップしましたが、思ったことの
半分くらいしか書いてません。

この前、レッスン後に更衣室で「かっつぇさん」
と話しかけられたような気がしたのね。
え?今、私のことをハンドル名で呼んだ?
と聞きたかったけれど、怖いから訊かなかった。
私が感想を書いていることとか、もしかすると
バレバレなのだろうか~?
ちょっと怖くなってしまったのでした。
まあ、悪口書いているわけじゃないから、
ビクビクすることもないと思うんだけど。

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僕たちの戦争

荻原浩著(双葉文庫)

19歳のフリーター、しかしアルバイトもクビになり、
プータローとなってしまった健太はサーフィン三昧の日々。
親にはイヤミを言われ、恋人ミナミにも少々呆れられている。
ある日、サーフィン中にタイムスリップ。
目が覚めると、そこは1944年だった。

よくあるタイムスリップものと違うのは、健太そっくりの
吾一という男が存在することかな?
健太と吾一が入れ替わり、周囲の者は「何か変?」と
思いつつ彼らを受け入れ、当人たちは右往左往、
困惑しながらもその時代に適応していく様が可笑しい。
私なら絶対耐えられないと思う軍隊生活も健太は
要領良くやっているし。
著者が描く、健太と当時の若者との意識の違いは、
「生き延びたい」という強い想いだろうか。
愛する人のために、家族のために死ぬのではなく、
とにかく何が何でも生きる!という気持ちかな。

吾一は現代の若者や人々を見て、自分たちが戦争で
守ろうとした日本の現実に落胆し、こんなはずでは・・・
と思うのだけれど、実際に厳しい軍隊生活を経験し
戦争を生き抜いた人たちは今の世の中をどのように
見ているのでしょうか。

ちょっと謎めいた余韻が残るラストは秀逸。
森山未來、上野樹里、内山理名でドラマ化決定!
9月17日(日)夜9時放送らしい。
楽しみ!!


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物欲-迷い中

米タワーレコードが倒産したのはiPod人気のせい?
私もCD1枚買うよりも、1曲ずつ好きな曲を買いたいし、
お店まで足を運ぶのがやや面倒。
で、
ヨドバシカメラに何度か行き、デジタルオーディオプレーヤーを
物色しているのだけれど、どうも決め手に欠けて迷っている。

iPodを買った人は何をキメテに選んだのでしょう?
昨日は店員さんにパナソニックの「D-snap」を薦められた。
SDカードに録音して増やせるのが特徴の商品。
音楽ケータイもSDカード式が出ているから将来的にイイかもって思った。
ACアダプター付き、音が違う!というのにも惹かれた。

けれど、ニフティが運営する音楽配信サイトMOOCSに行ってみたら、
聴きたい曲が全くないの!!
パソコンなくてもOKなので、こんなに曲数が貧弱なのか?

ソニーのMora対応のモノもイイかなあと思ったり。
うーん、悩む~。

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細胞数

ここ数ヶ月、コンタクトレンズを使用すると
短時間で見えなくなるという症状が続いていた。
あまりにも不調なので先日、眼科へ。
使用年数約2年のレンズなのだけど、
「真っ白で使える代物ではありません」
と言われてしまった(汗)。
昨年、別の病院では「まだ使えるよ」と言われたん
だけど、さすがに使用期間が長すぎたみたい(汗)。

んで、細胞数なのだけど、診察の時に眼の細胞数を
測ったら、コンタクト使用歴の割りには減っていない
と言われた。よく分からんけど嬉しい。
若い人で酷く減っている人がいるんだって。
長時間コンタクトレンズを入れたままにすると
細胞数が減るので気をつけてくださいとのこと。
将来、手術したくても細胞数が少なくて出来ない
ということがあるらしいんだよね。

年取ると白内障になる確率が高くなる。
手術出来ないと困るよー。
気をつけましょー。>コンタクト使っている方

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