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August 2007

New-Su-Bar(ニュースバー)

Su
疲れた身体には
がいいらしい!
と聞くけれど効果の程は?

東急百貨店B1にオープンした
お酢のバー。
酢とヨーグルトをミックスした
ドリンクが人気商品のようなんだけど、
チャレンジする勇気がなかったので、
牛乳ソフトの黒酢かけにしました。
酢の味は強くないし、牛乳ソフトが美味しい。

梅干は毎日1個食べるようにしているけれど、
酢を飲む習慣はないから、ちょっと抵抗がある。
このソフトクリームなら毎日食べてもいいんだけどな。
お酢は健康に良いけど、絶対太るね^^;

そういえば、男性に酢の物が嫌いな人が多いって
ホントかな?


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iMOGEN HEAP

iTunesでチビチビ(?)曲を買い貯めている
今日この頃ですが、珍しくCDを買いました。
iMOGEN HEAPの「speak for yourself」
Imogenheap




レッスンで使われていた曲が
気に入ったので、
先生にわざわざ曲名とアーティスト名を訊いて、
タワーレコードに買いに走りました。
先生と滅多に会話しない私には珍しいこと。

曲が気に入った割には、音を外しまくりで
ボロボロだったような気がするなあ(汗)。
それでも、私にすれば曲を聴けた方(汗・汗)。

レッスン使用曲「Hide and Seek」が一番
好きだけど、全体的に好みです。当たり!
CDを買ったものの、好きなのは一曲だけとか
そういうことあるでしょ?
それにしても先生、どのようにしてレッスン曲を
探し出してくるんでしょ?


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受動喫煙

叔母が肺癌に罹っていることが判明した。
叔母はタバコを吸わないのだけれど、旦那と息子が
喫煙者で、間接(受動)喫煙が原因らしい。
本当に怖いぞ!その煙!って感じだ。

公共施設などでは禁煙になり、喫煙スペースを設けて
いるけれど、ガラスに囲まれ白い煙が充満した場所で
煙草を吸っている姿は、不思議に感じる。
そんなにしてまで吸いたいもの?
自分の煙も他人の煙も、吸い込んでいるんだよね。

もっと不思議に感じるのが、運動選手やダンサーのように、
人一倍身体に気を遣うはずの人が煙草を吸っている姿を
目撃したとき。バレエの先生の時は、本当にビックリした。

あのピナ・バウシュもヘビースモーカーというのを
どこかで読んだ記憶があるし、緊張を強いられる仕事柄、
煙草を手放せなくなるのだろうか?と推測してみたり。

以前受講していた介護ヘルパーの授業で、ある先生が
「自分の親は肺癌で亡くなったのだけど、肺癌は呼吸が
出来ず、窒息状態になるので本当に苦しむ。
それを見て、私はタバコを止めた。」
と、おっしゃっていたのを思い出した。


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串鳥

暑さも一段落し、そろそろ秋の気配と思ったら、
明日もまた暑いらしいです。
行きたいと思っているうちに終わってしまった
大通りのビアガーデン。
で、昨日は焼き鳥と酎ハイで乾杯しました。
お洒落なお店より落ち着くんだよね。
すっかりオヤジだね。
月曜夜でも結構混んでいて、親子連れもいました。
最近の親は焼き鳥屋で夕飯を済ましたりするのね。

今日一日ずっと圏外になっていて写メールが
送れないし通話も出来ないので写真は無しです。
故障?
焼き鳥の写真って、何を撮ってもパッとしないので
なくてもいいんだけど。

面白い占い発見!
私は、もちベーコン。

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夕凪の街 桜の国

監督:佐々部清
出演:田中麗奈、麻生久美子、吉沢悠、中越典子
2007年/日本

2部構成の前半は、昭和33年の広島が舞台。
原爆で生き残ったことに罪悪感を感じ、好きな男性と
幸せになることを躊躇する主人公、皆実。
このキャラクター設定は『父と暮せば』と全く同じで、
被爆地蔵が小道具として頻繁に出てくるのも似ている。

その『父と暮せば』の続きを描いたようなのが、
2部の「桜の国」編である。
平成19年の東京で暮す皆実の弟、旭とその家族。
母親が「被爆者」である事実を隠したり、娘や息子に
内緒でこっそりと広島へ墓参りに行く父親の姿。
喘息という持病がある息子は、両親が広島出身の
せいか結婚を反対されている。
被爆者2世、3世への差別や偏見があるのだ。
戦後60年以上経っても続く原爆の影響に驚く。

皆実役の麻生久美子さんが透明感溢れる演技で
本当に素晴らしかった。

「私達は死んでもいい人、死んで欲しい人と思われた」
という台詞が効いている。

「なんで広島に原爆が落ちたんじゃろ」と言う旭に
「落ちたんじゃなく、落とされたんだよ」と皆実が
返す場面も。原爆は人為的な行為なんだよね。

「生きとってくれて、ありがとう」という台詞に
涙がこぼれた。
被爆者や関係者にとって、「しょうがない」発言は、
とても許されるものじゃないと、よく分かる。

原爆投下直後の回想シーンで使われた絵は、
有名な「原爆の図」を描いた丸木俊画伯の絵に
似ていたように思うけれど、違いますよね?


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体験ワンウィーク

某スポーツクラブの体験レッスンを受けてみた。
一週間1,500円で受け放題。

今日は、ボディジャムというダンス系カーディオ
プログラムに出てみた。
ダンス系というのがポイント高し!

先生は、そのままストリートでヒップホップを踊り
そうなカッコいい女の先生。腹筋も割れてる~。
汗を流すことを目的にしているので、ウォーミング
アップの後で、ガンガン走り出す。ひ~。(辛い。)
でも、それを乗り越えれば徐々に心拍数を落とし、
キツイけど、ずっと笑顔(笑ってごまかす?)で
楽しめたような気がする。

ヒップホップのレッスンも多分キツイんだろうな~。
アップダウンのリズム取りだけで疲れるスタジオの
ヒップホップのレッスン。
汗を流すのが目的のスポーツクラブだから、
テクニックより運動量だよね?

入会、どうしようかな。
迷う。

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楽園

宮部みゆき著(文藝春秋)

SMAPの仲居くん主演で映画化された『模倣犯』の
続編。『模倣犯』の中で活躍したフリーライター、
前畑滋子は事件を本や記事にすることもなく、
心に深い傷を抱えたままでいた。
そんなある日、萩谷敏子という中年女性から、
奇妙な依頼を受ける。

「12歳で亡くなった息子は超能力者だったかもしれない。
息子は人の記憶を見ることが出来たかもしれない。
その真偽を調べて欲しい」

果たして少年は本当に超能力者だったのか。
少年が絵に描いていた事件の真相は?

『模倣犯』より好きだ~。
一気に読んでしまいました。
【人の記憶を見る能力】といえば、京極夏彦さんの
京極堂シリーズ、榎木津さんじゃありませんか!

両親が姉を殺害した事件の背景や理由を知りたいと
願う誠子という女性が関わってきますが、どんなに
真実を知りたいと思っても、「真実」とはあくまでも主観
であって、関わった人それぞれで微妙に違ってくるもの
ではないか。

なので、滋子が真相に迫ろうと頑張っても、それは
真実に近づいただけかもしれず、最後に己を納得
させるのは自分でしかないのだよね。

お墓参りをした日、夜中の2時まで寝付けず、
下巻を読んでいたらいきなり
「(殺された)茜が押入れの中から出てくる」
云々といった描写があって、凍り付いてしまった。
やめて~。タイミング悪すぎ~。
その日は結局、朝の4時半まで眠られなかった。


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霧の下

Soba
毎日、蒸し暑いね~。
北海道とは思えない夏だね~。
私の胃も少々夏バテ気味なのか、
アイスコーヒーやアイスクリームなど
冷たいものに反応し、キリキリ痛み出す。
体重は全く減ってないのにね。

胃には冷たいものは良くないようなんだけど、
食事もソーメン、ぶっかけうどん、お蕎麦など
冷たい麺類が多くなっている。
江別やきもの市で買った蕎麦猪口が大活躍!

たまに美味しいお蕎麦を食べたい!って時に
行くようになったのが、「霧の下」ってお店。
前はお蕎麦といえば「八雲」だったんだけど、
霧の下エスタ店のランチは安いしオススメ!

写真のわさび蕎麦650円が美味~。
わさびの茎(?)がピリッと辛くて食が進むのだ。
辛いもの好きな人にもオススメかも。

やっぱり、情報誌のお蕎麦屋さんランキングで
第三位にランクされてました。
札幌市内に3店舗あるらしいです。

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第36回札幌文団協フェスティバル

昨夜、観てきました。
会場は札幌教育文化会館大ホール。
文団協って何ぞや?と思うけど、ただ札幌文化団体
協議会の略なんですよね。

一昨年だったか、邦舞の部から観て、えらく疲れたので、
今年は2部から鑑賞しました。
ゲストの黒龍江省文化芸術交流使節団の公演は
前回より衣装も内容も洗練された感じ。
中国文化って面白いし、出演者が美人揃いです。
眼福!眼福!

今年は、フラダンスやバトンチームの出演が新鮮でした。
バトンといってもダンスの要素が沢山ある芸術スポーツ。
新体操に近いように感じるけれど、ダンスの部分が多い
から、舞踊に分類されるのかな。

フラダンスは随分お年を召した方も踊られていて、
「年を取って体力がなくなったら、これだね!」と
一緒に鑑賞していたジャズダンスの知人と
意見が一致しました。
ピンクなどの明るい色の衣装で、花の髪飾りを付けて、
非日常を楽しめて、音楽に癒されて。
きっと、凄く楽しいと思う。
皆さん、気持ち良さそうに踊られてました。
映画「フラガール」で蒼井優ちゃんが踊ったような
激しいタヒチアンダンスも観たかったな。

最後のトリを飾ったのは、ダンススタジオマインド
毎年思うんだけど、ジャズダンスの出演団体は
何故いつもマインドだけなんでしょ?

工藤香織氏振付作品と神田広典氏振付の
男性5人が踊るLOCK DANCE (?)がお気に入りです。
ビシッとキマッてました~。凄い迫力でした。
なんだか熱くなれますね。

仙庭弘晶氏振付のヒップホップ系も良かったです。
だけど私個人的には、我が儘を言わせてもらうと
ヒップホップ系は、もうちょっと少人数で踊って欲しい……。

頑張って30分前から並び、センターのとても良い席を
ゲット。やはり舞台はセンターで観るのが正解ですね。


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酪農学園大学アイス

Ice
大学オリジナルグッズといえば、
北海道大学の饅頭やワインなどが
割と知名度高いと思います。
ちょっと目新しいところで、
酪農学園大学アイスはいかがでしょ?

学生が作ったアイスクリーム。
カップには、乳製品研究会の文字が。
バニラ、チョコ、イチゴの3種類があって、
1個100円+消費税でした。
このカップの大きさで100円なら安いよね。
学生が授業の一環でアイスやハムやバターを
作るって、なんだか楽しそうでいいな~。

江別市といえば町村農場なんだけど、
酪農大学生協で買えるので、
お近くに来たらば是非おひとつ。
私が宣伝して、どーするって感じだけど(汗)。


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