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葉桜の季節に君を想うということ

歌野晶午著(文春文庫)

詩情豊かなタイトル。
装丁も洒落ていて、思わず手に取りたくなる
文庫だった。
読み始めて、想像とはちょっと違ったかなと
感じ、その思いは後半、驚きに変わる。

ミステリーの賞を総なめにしたらしいけど、
うーん。納得かも。
最初から読み返して、そういうことだったのか
とニマニマする楽しみがある作品。

人間って如何に先入観に囚われやすいか
ってことですかね。

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