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May 2008

黒カレー

スペインバル ダイニング 「TORTILLA FLAT」(トーティラ フラット)
札幌駅パセオB1

Lunch

かなりお薦め!ランチ680円。
プラス100円でドリンク付きに。
ドリンクの種類は多く、その中から
選べるのが嬉しいです。
かなり前にTVで紹介していた記憶があります。
なんで”黒い”んだっけ?

温泉卵をトロ~リ混ぜて食べると
絶妙な美味さになりますよ~。
スープは玉ねぎとベーコン、
サラダは赤と黄色のパプリカ入りで可愛らしく。
パエリアやイベリコ豚のグリル、生ハムなど、
メニューには美味しそうな料理が並んでいました。
次は夜に行ってワインも飲むぞー。
ワインの種類も多いようでした。

場所柄、昼はサラリーマン風の方や
一人で食べている女性も数名。
JRに乗る前に、ふらりと寄りたくなるお店です。

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛

監督:アンドリュー・アダムソン
原作:C・S・ルイス
出演:ジョージー・ヘンリー、スキャンダー・ケインズ
ウィリアム・モーズリー、アナ・ポップルウェル、ベン・バーンズ
2008年/アメリカ

白い魔女に勝利した後、ロンドンで普通の学生生活を
おくっていたペベンシー4兄妹は、角笛の音に導かれて
再びナルニア国へと舞い戻った。
そこは1300年後のナルニア国。
侵略、征服され、荒れはてたナルニア国だった。
4兄妹は、この国の王位継承者であるカスピアン王子
(ベン・バーンズ)と出会う。

日曜洋画劇場で「第1章ライオンと魔女」を観て復習
していたので、すんなり映画の世界に入れました。
4兄妹も成長し、もっと面変わりしているかと思った
けれどそうでもなく、違和感を感じませんでした。

戦闘シーンは迫力あります。
だけど、どこかで観た感じなのは仕方ない?
ニュージーランドロケも同じだしね。

「4兄妹は役に立たん」と希望を失い、
思わず悪の力に頼りそうになってしまう人が
現れたり、第1章よりも毒を含んでいる感じ。
第1章は、弟の「裏切り」があったけども。
侵略、征服、権力争い、謀略、卑怯な振舞
と人間の醜さ満載だわね。
近ごろ鬱気味なので、後味悪いらしい「ミスト」を
止めて、爽やかそうなファンタジーにしたんだけど、
この映画もなかなかどうして……。

あの名誉にこだわるネズミに笑いました。
可愛いは禁句ね!

加納朋子著 2作品

今月は風邪やら何やらでスポーツクラブに行けず、
読書が進みました。だけど、
月会費10,290円、ロッカー代1,575円も
スポーツクラブに払いながら、利用回数4回って!!

もったいないなあ。
普通は健康になるためにスポーツクラブを利用する
訳だけど、健康じゃないと通えないんだよなあ。
(しみじみ)

で、読了本ですが、
沙羅は和子の名を呼ぶ」と「ガラスの麒麟」2冊。
加納朋子作品は、タイトルから読者を
引き付けるものがあります。

「ガラスの麒麟」は、繊細で情緒的な出来事に
論理的なタネ明かしが付いてくる。
こう書くと探偵物みたいだけど、
論理的な面より情緒的な方が勝っていると思う。
人の心って複雑だよね。

「沙羅は和子の~」は、10編からなる短編集。
まず最初の「黒いベールの貴婦人」で泣けた~。
患者の死を医療ミスと責め立てられ、裁判沙汰に。
悪意に満ちた噂で経営不振になり廃業と
転落していった医師とその家族の話。

最近は何でも裁判、裁判で良いんだか悪いんだか
よく分からない。
カラスアゲハが出てくるのも印象的。

自然食バイキング 菜蒔季

最近あちこちに自然食のお店がオープン
してますね。リニューアルした東急百貨店の
レストラン街にも自然食のお店があるので
迷ったけれど、こちらにしました。
ステラプレイス6階の菜蒔季
Saijiki
Saijiki2

1498円で70分食べ放題。
ドリンクも飲み放題。
コーヒーは有機栽培。
とろろ麦ご飯、筍の混ぜご飯、
ごぼうのドリアなど、
ご飯類が美味しかったです。

すいとんは私もよく作るし、野菜類のおかずは
いつも実家で食べていたものを見栄え良く上品
にした感じなので、あまりアリガタミが……。
もちろん料理下手な母が作るものよりずっと
美味しいんだけども。

スパゲティは極薄味でした。
私達のようなオバサンだけじゃなく、若者カップルや
若い女性グループが来てました。
やはり自然食ブームなのでしょうか?

ごまそば 鶴喜

久しぶりにお蕎麦ネタ。
真駒内まで陶器市を観に行った帰り、
遅めの昼ごはんを食べに寄りました。

「鶴喜」 大谷地店。
食品添加物は使用していないとのこと。
市内に6店舗、千歳にもあります。
ホームページはこちら
Soba7

私が食べたのは
「天おろしそば」
998円だったと。
自分で払わないとその辺が曖昧^^;

海老、海苔、茄子の天ぷらが
大胆な海苔に隠れています。
冷たいお蕎麦が美味しい季節になりましたね。

空中庭園

角田光代:著(文春文庫)

第3回婦人公論文芸賞受賞。
直木賞を受賞した「対岸の彼女」より前に書かれた作品。
キョンキョン主演で映画化もされている。

「秘密をもたないこと」をモットーにしている京橋家
であるが、その実態は……。

問題作のように言われているみたいだけれど、
こういう家族って多いんじゃないかなあ。
まるで学芸会のように、幸福を絵に描いたような家庭を
それぞれが演じている誕生日の食卓の風景なんて、
なんか分かる気がするし。

チョロ助みたいなダンナって、その辺にごろごろ
存在してそうだし。
鬱陶しい母親から逃げたくて結婚相手を探す
気持ちも理解できるし。
マナやコウのような高校生、中学生って、
まさにイマドキの子供じゃないの?
格別驚くような内容ではないけれど。

桐野夏生の小説のように、ひえーっと引いてしまう
ようなグロテスクな話よりも、世間に普通にあることを
小説として読ませる方がずっと難しいかもしれないね。


いちばん初めにあった海

加納朋子:著(角川文庫)

あまりミステリーっぽくないように感じた。
一応「死」の影がちらついてはいるのだけれど。
それは、この著者の作品を読むと感じること。
といっても、まだ3冊目だけどね。

4冊目の著書になるらしい。
前の3冊は未読。

本との<出会い>というのがあって、
そのときの自分の精神状態にピタリと呼応する
ような作品だったりするんだけれど、
この作品とはもっと前に出会っていたかった。


(シンプル)ヨガ その2

ヨガのクラスで最初に言われること。

「足の指をしっかり開いて立ってください」

これはバレエの基礎の教室でも先生に言われて、
足の指を自在に使えるようになりましょうと、
最初に習ったのがグー・チョキ・パー体操。
私はパーが苦手で、あまり開くことが出来ない。
すぐ攣ってしまったり。
お風呂の中やサウナなどで、グー・チョキ・パー。

が、しかし、この体操の難点は「もしかして水虫?」
と誤解されることもあるので、場所を選ばねば
いけないことかな(汗)。
スタジオでやっていたら、疑われたっぽいんだよね。

ビランクスヨガも同じだけど、自分では出来たつもり
のポーズが完成形とは、ほど遠かったりする。
奥が深いぞ~。>ヨガ
パワーヨガ、ハタヨガ、ハリウッドヨガなどなど
色々あるけど、それぞれ微妙に違うのだろうか?

CAUSETTE(コゼット)アピア店

Causette
中央区北1西4 札幌アピア
7:30~21:30
011-209-3480

GW後半は何をしていたかというと、
スタジオでダンス、3.5kmのウォーキング、
ピラティスとヨガと太極拳を組み合わせたクラス
で汗を流しておりました。
こう書くと、とても健康的な生活に見えるけれど、
実は二日ほど微熱と頭痛で寝込みました。
おそらく風邪だと思われます。(またかい^^;)

写真は、コゼットアピア店の「ライ麦パンと豆サラダ
のサンドイッチセット」。ドリンク付きで650円。

某スポーツクラブの某スタッフさんが辞めるらしい。
スタッフの皆さんは感じの良い方ばかりですが、
その中でも特に爽やかで好印象の方なので、
なんだか残念だな~と。

以前から不思議に思っているんだけれど、
私が「感じがいい」と思うスタッフさんは
何故か辞めていく(これで二人目!)。
この先生のレッスンが好きだ、頑張ろうと思っていると
先生が交代したり辞めたりするしね~。

あまりイヤなことが続いたり、体調不良になったりすると、
天からの警告かな、注意しろってことかなと前向きに(?)
捉えることにしているんだけれど、うーむ、これは一体
どういう意味があるんだろう? ただの偶然?

秀樹とYMCAダンス

昨日は札幌ドームで日本ハム-楽天戦を観戦。
西城秀樹さんが来て生YMCAダンスを観ることが
出来るからと、この日のチケットを買った訳じゃない
けれど、盛り上がりましたよ~。やはり。

Dome1
写真は、札幌ドームの
ちらし寿司弁当。
お弁当の他にも色々おやつ類を
食し、体重増加でヤバイです。
内野自由席、前から9列目で
急な階段を上ること数回。
結構運動した気分なんだけどな~。
運動量より摂取カロリーの方が
大幅に上回っていた模様。

試合は5対1で日ハム勝利!
サクサクと進む試合で早めに帰宅でき
良かったです。


POP-UP絵本ミュージアム

西武ロフト7階(五番館赤レンガホール)で開催中の
「ロバート・サブダ&マシュー・ラインハート
POP-UP絵本ミュージアム」を観てきました。

しかけ絵本、飛び出す絵本というやつです。
北海道初公開ですって。
私が一番見たかったのは、「Star Wars」。
展示の仕方にも凝っていて、効果音付きでした。
シューシューって。
映画ファンにも嬉しい展示です。
近々公開になる「ナルニア国物語」の2作目も。

「恐竜時代」も好きだ~。
私の横で3歳ぐらいの子供が興奮して見てました。
ウン、ウン、分かるよ。君の気持ち。

私も「不思議の国のアリス」のPOP-UP絵本を
持っているのだけれど、ロバート・サブダ氏のもの
とは違うようでした。
トランプのしかけは同じだけど、もっとシンプル。
このお二人の絵本は、しかけが何重にもなり
分厚く繊細なので、開くのもおっかなビックリです。

ロバート・サブダ氏の色彩、色使いが好きだな~。
子供のための絵本というより、「芸術」なんだよね。

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