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June 2008

サウナパンツ

特に買いたいものがないのだけど、
たま~にチャコット札幌店を覗きに行きます。
無料で配布している冊子「DANCE MOVE」が
欲しいから。

6月夏号は、北京オリンピックに向けて結成された
新体操団体日本代表チーム「フェアリージャパン
ポーラ」の9人が表紙でした。華がありますね~。
最近TVでもよく観るこのチーム。
9人で合宿していたけれど、出場できるのは6人。
結果が出たんだよね。
厳しい勝負の世界です。

今回特に目を引いたのは、サウナウェアの記事
(広告?)でした。バレエのレッスンでサウナパンツを
着用している人って結構いますよね。
身体の線が隠れるから、あまり良くないという意見も
あるようですが、私は別の理由でパス。

下着、バレエタイツ、レオタードと重ね着してさらに
サウナパンツなんて、暑い~!

が、しかし、

ステージ上は照明などでかなり高温になるため、
暑さになれておくためにレッスン中に「サウナ」を
着用しているダンサーさんもいるのだとか。

スタジオが暑くて踊れないと愚痴っていた私って、
全然ダメじゃん(汗)。
暑さ対策って、慣れるしかないのだろうか?

知性・品格・教養?

ある日の午後、某スポーツクラブでの出来事。
同じエレベーターに乗っていた60代とおぼしき男性二人。
(このスポーツクラブは入口で外靴を脱ぎ、
靴用ロッカーへ入れなければいけない。)

男性1.「失礼ですがもしかして外靴ではありませんか?」
男性2.「ああ、すいません。今日初めて利用するもので」

男性二人が入り口で交わしていた会話。
土足で入ろうとしていた男性は、かなりそそっかしいと見た。

私はこの注意の仕方に、知性や品格や教養を感じて
凄い感心してしまったんだよね~。
言葉遣いで、こんなに違うものなんだなあと。
もし私が先に発見していたら何て注意しただろう?

見てみない振り。受付の人におまかせとか。
「ここで、履き替えないとダメですよ」とか何とか。
注意した男性のように、「失礼ですが……」や
「もしかして」という言葉は出てこなかったと思う。

某新聞に「はいはい●新」というコーナーがあり、
読者の声が載せられている。
最近読んだ「声」も印象深かった。

若い女性のシャワー利用後に、並んでいた中年女性が
「若い人は、だらしないわね」というようなことを大声で
言いながらホースで髪の毛を流し始めた。
何もそんな大声で非難し、恥をかかせなくてもいいではないか。
という内容だったと記憶している。

世の中には、その場で注意せず陰口を言ったりする人も
存在するし、ちょっとした言葉遣いや行動で、その場の
雰囲気が良くなったり悪くなったり。
注意されて助かる人も、きっといる。
いろいろ考えさせられた出来事でした。

そういえば、受付の仕事をしていた頃に受けた
接客応対の講習会で、先生が
「言葉遣いには、その人の知性や教養、人間性まで
全部出てしまいます」云々とおっしゃっていたのを今、
思い出しました。ある意味、怖いですね~。


インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国

監督:スティーヴン・スピルバーグ
製作:フランク・マーシャル
製作総指揮:ジョージ・ルーカス / キャスリーン・ケネディ
原案:ジョージ・ルーカス
脚本:デヴィッド・コープ
撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:ジョン・ウィリアムズ
出演:ハリソン・フォード、カレン・アレン、ケイト・ブランシェット
2008年/米

「インディ・ジョーンズ」シリーズの4作目。
ファン待望の新作らしい。
随分待たされたとかナンとか。
私はまさか4作目が公開されるとは……。
ハリソンさん、お歳を召して60代だし。
で、観た後の感想は、「老体に鞭打って」という
感じに仕上がっていなかったので良かったです。
ホッ!(胸を撫で下ろす)

このシリーズには昔ハマって、
「レイダース/失われたアーク」には感動したよ~。
ラストのシーン、大好き。
最近TVでこのシリーズが放映され、
1作目の「レイダース 失われたアーク」が最後に
放映されたので、なぜ順番通りじゃないの?と
訝しく思っていたら、そういうことでしたか!!

初めてこのシリーズを見た人も、そこそこ楽しめる
と思うけれど、インディが蛇嫌いなこととか、
観る前に復習していれば楽しさ倍増だよね。
封印されたモノがチラリと映ったり、
ファンには嬉しい演出です。

スピルバーグ色が濃厚というか、監督が大好きな
要素を盛り込んだ感じでしたね。
こういうハラハラドキドキする映画って、
久しぶりに観たような気がするなあ。
これからは息子が活躍してシリーズが続くのだろうか?
雰囲気に違和感無く、ジュニアって容貌なので
安心して観ていられます。

ナニワなサッポロ 再び 

再び「ナニワうまいもん市」
@東急百貨店

今回は、<ガンジー倶楽部>のカレーパンと
昔なつかしあんフライ、日本一に輝いたという
<アンブラッセ>の堂島プリンをゲット。

普段は揚げ物をあまり食べないようにしてるけど、
このカレーパンにはハマるわ~。
さすが美味しい!
サクサクしてる!
また食べる機会があれば、激辛カレーぱんに
挑戦したいものです。

期待の堂島プリンは、1個210円。
バーナーで表面を焦がしていて、
それが苦味となって、感激するほど美味しい
ということもなく……。なぜ日本イチ?

大阪といえば、やはり粉もんが食べたい。
目の前で食べていたモダン焼きが涎モノでした。
見るからに美味しそう。
30分待ち、最後尾はこちら、というのを見ると
萎えちゃうんだけど。
Naniwa3
Naniwa4

ナニワなサッポロ 2

なにわうまいもん市@東急百貨店
今年で3回目の開催らしいです。
私は去年に続き2回目。

《アンブラッセ》の堂島プリンとか
《ガンジー倶楽部》のカレーパンとか
《北極星》のオムライスとか
食べたいものは沢山あれど、
今日はこれだけにしときました。
運動前だったので。

昨年は長蛇の列を見て諦めた<たこ焼き>。
美味しい~!たこが、でか~い!

道頓堀《たこ家 くくる》のたこ焼き。
Naniwa

《551蓬莱》のアイスキャンデー。
お店の方オススメの果肉入りアイス。
Naniwa2
昨年は、グレープフルーツを
食べたんだっけ?
全種類買って、冷凍庫に
ストックしておきたい……。

祝!大賞>平岸天神

今年のYOSAKOIソーラン大賞は、平岸天神でしたね。
新琴似天舞龍神は、全体の印象が昨年と似てるので
観客が飽きちゃったかな?

平岸天神の今年の演舞は、男っぽさに重点を置いて
昨年までと雰囲気がちょっと違いましたよね。

洞爺湖サミットで踊るらしい両チームですが、
これからもっと踊りに磨きをかけるのでしょうか。
とにかくお疲れ様でした。
その他チームの皆様も。
祭り関係者の方々も。

今日は暑かったし、昨日までは雨だったり寒かったり、
本当に体力を消耗し大変だったことと思います。

私は今日だけ、生の演舞を観てきました。
一番街・三越前で。
ファイナルに残れなかった地方の少人数チームも
頑張ってたし良かったです。
人数は関係ないですね。
少人数でも見応えのあるチームは存在するのだ~。


2008YOSAKOIソーラン祭り

今年もYOSAKOIが始まりました。
先月からひいている風邪がスッキリしないので
今年はTVで観ることになりそうです。

TVで観ていると、YOSAKOIは学生の、若者の
お祭りになってきているように感じます。
だから、元気はつらつ、キレのあるパワフルな踊りは
もう当たり前なんじゃないかなあ。

で、5連覇を狙う「新琴似天舞龍神」は、下は6歳
から上は60歳の方までいるんだって(驚)。
それであの完成度は素晴らしい!!
昨年の踊りも今年も、隊列の変化がやっぱり見事です。
今年の衣装、黒白の千鳥格子の着物も可愛い。
裾に赤い花のアップリケ?
YOSAKOI好きな父親が昔、津軽三味線をやっていた
ので、三味線が使われる天舞龍神の踊りはポイント
高いんですよ。

対する(?)「平岸天神」の演舞はまだ観ていないので
ナンとも言えないけれど、今年はどうなるでしょうねー。
意外なチームが浮上したりして。

学生チームの中では、母校チームを応援しています。
あの長いチーム名、なんとかならんの?
他大学との合同チームのうえ、スポンサー名まで。
スポンサー名は、はずせないか?
と思っていたら、昨年とスポンサーが変わってる^^;

踊りは昨年に続きミュージカル風で私好みだけど、
衣装がイマイチかなあ。インパクトが薄いような。
全体的に印象が薄いのは何故でしょ?


NHKの連ドラ「瞳」、観てます?
ダンスシーンが豊富なので欠かさず観てるんだけど、
今日のじーちゃんの態度って、どうよ!?

恵子さんの婚約者が温泉宿で別の女性と腕組んで
歩いているのを目撃した瞳は、悩んだ末に恵子さんと
じーちゃんに打ち明けた。
それを聞いたじーちゃんの台詞。
「その疑り深い性格を直したほうがいい」とかなんとか。
それ、酷いんじゃないのー?

瞳が恵子さんに言ってしまったのも問題ありだと思う。
じゃあ、どうすればって話になるけど、
瞳のお母さんは頼もしいね。

前に務めていた職場に、不倫か?怪しい!と噂になって
いた男女(60代と50代、既婚)がいたんだけど、
その男性の家にわざわざ電話して、奥さんに
「旦那さん、浮気してますよ」とか何とか言った人が
いるらしいんだ、これが(驚)。
電話したのは誰だ!と、そっちの方がかなり問題に
なったらしい。
「らしい」と書いているのは、鈍い私はかなり後になって、
そういう出来事があったと同僚から聞いて知ったから。(汗)

元・小学校の先生だった男性の顔と名前を知る人は大勢
いる訳で、電話したのが職場の人間とは限らない
という結論になったような。

しかし、わざわざ「不倫してる」と教える人も、どうなんだろ?
恵子さんは、結婚前だから微妙に問題は違うんだけど。
朝から、くだらないことを考えている私でした。

グーパー猫

先日、某書店をフラフラしていた時、
「グーパー猫」の写真集を発見しました。
なんでも、シャープのCMに出演しているのだとか。
私は足指ジャンケンが苦手だ。
パーが出来ない。
なのに、この子は!!
映像は、こちら
で観ることが出来ます。

隣には、カイ君の写真集が。
どちらも欲しい。

償い

矢口敦子著(幻冬舎文庫)

36歳の医師・日高は子供の病死と妻の自殺で絶望し、
ホームレスになった。流れ着いた郊外の街で、連続
殺人事件に巻き込まれ、なぜか「探偵」もどきの役割を
任されることになるが……。

店頭に必ず平積みになり、書店員の「泣ける」「傑作」
「感動」作品と書かれた手書きポップが付いている本書。
そんなに泣けます?感動します?うーん?

昨年『ソケリッサ』という公演が話題になりました。
ダンサーのアオキ裕キ氏とホームレス境遇にある男性
6人によるコンテンポラリーダンスの舞台。
アオキ裕キ氏が「ホームレスの人の踊りが見たい」と
思ったのがきっかけらしい。

2,500円のチケット代を払って観に行かれた方々は
何を思って観に行ったのだろうと不思議なんだよね。
興味本位?アオキ氏を見たかったから?

「家のない者を見る世間の目がどんなものか、思い知らされた。
いずれとんでもない理不尽が身にふりかかってくるかもしれない
予感はあった。」
と、火事の第一発見者である日高は警察の取調べの最中に
思う訳ですが、これは「家のない者」に限らないよね。
世の中、身なりや肩書き、職業で判断する人ばかりじゃないの。

「他者の心を傷つけた者は、どうやって裁かれるべきなのだろう」
と、登場人物に語らせ、「人の心の泣き声が聞こえる少年」と
日高の心の交流を描く本書ですが、私はこの小説を読んでも
ほとんど感動しないし、何が面白いのかよく分からない。

主人公をホームレスにする意味はあったのだろうか?
ホームレスになることで、償いが出来たのだろうか?
世の中の偏見や差別にさらされ、哀しみは深まるだけじゃないのか。
二人は果たして救われたのだろうか?


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