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瞬プロジェクト 「刻」

昨年見逃したので、今年はジャズダンス協会の公演を
パスして観てきました。先生、ごめんなさい。
芸術の森は遠いし。すっかり暗く寒くなってからバスと
地下鉄を乗り継いで帰るのは気が進まなかったもので^^;

で、「刻」の感想ですが……、
あの場所でなければ出来ない作品だとは思うのですが……、
もしも今日の公演を教育文化会館小ホールとか
芸術の森アートホール(広すぎ?)などで観ていたら。
私はきっと大満足しただろうと思うのです。
難しいけれど、芸術を堪能したなあ~と。

なんとなく物足りなさを感じるのは何故なんだろう
と帰る道々考えていたんだけど、
「前衛的」な「舞踏っぽい」作品に見えてしまったのは
やはり舞台環境のせい?
同じ作品を見たとしても、感じ方が変わってしまうのは
観る側の問題でしょうか?
私はコンテンポラリーダンスに何を求めているんだろう。

でも、「刻」というタイトルを思い、自分の記憶に今日の
公演を刻むには、あの空間はインパクト大で
良かったのではないかと思い直しました。

平原慎太郎さん、東海林靖志さん
お二人の踊りを拝見するのは、それぞれ2度目。
今回は至近距離で見せていただきましたが、
相変わらず驚異的なほど柔軟な身体。
小さい顔と長い手足。
白い壁に映る影までもアートでしたわ。
そのお二人の間に立つ松村サキさん。
カメラを構える姿も画になるのは何故なんでしょ。
2008年9月27日(土)@AGRA家具
http://www.shun-project.com/


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