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January 2009

迷宮からの歌

Sting2
「ラビリンス」
Songs From The Labyrinth

1月26日の道新で紹介されていた
のを読み買いました。
記事は昨年末にパシフィコ横浜で行われた
公演に関するものだけれども。

ちょうどスティングのCDを聴きなおしていて、
これも何かの縁?かなと。
発売されたのは2006年9月です。
当時はクラシックファンからもロックファンからも
評判が芳しくなかったのだとか。
クラシックの名門レーベルであるグラモフォンから
リリースされたことも驚きらしいです。

「スティングが1563年生まれのダウランドの
歌曲に挑んだ」と言われても、ピンと来ないんだよね。
クラシックにもロックにも詳しくないもので(汗)。
だけど、このアルバムはとても気に入りました。

「ラビリンス」というアルバムタイトルもカッコいいよね。
これから春に向かう今の時季よりも、日一日と寒くなり
冬に向かう頃に聴くのが良いかも。
寂しさ倍増で哀しくなること間違いなしだけど。

悪夢探偵2

監督:塚本晋也
出演:松田龍平、三浦由衣、韓英恵、光石研ほか
2008年/日本

うぎゃー、ホラーだと知りつつ観たものの、
激しく後悔。……また電気代アップだわ。
「某新聞の映画コーナーで絶賛されていたから」
と誘われ観に行きました。
映画の1/3くらいは指の間から覗いていたり、
目をつぶっていたんだけど、怖いものは怖い。

まず出演者の顔が怖い~。
悪夢探偵と呼ばれる影沼京一を演じる松田龍平も
幼い頃の京一役の子も。
よくここまで似た顔の子を見つけたものだわ。

お母さん役の市川美和子も怖いし、オーディションで
300人を超える中から選ばれた三浦由衣も怖い。
これだけ怖い顔の人を集めている訳だし、
その上カメラワークで怖さをアップさせ、
おどろおどろしい効果音が付くんだから怖くならない
はずがありません。(きっぱり)

映画「リング」っぽいのが少々不満かな。
あくまでも悪夢なのか現実なのか分からないままの方が
良くないですか?
亡くなった友達の顔があんなに変わり果てていては……。

とにかく何もかも怖くて、生きることも怖い……という感じは、
引きこもりの人を描こうとしたのかな?と監督の意図を
考えてしまいましたが。
人の悪意や憎悪などは言葉にしなくても伝わってしまうものだよね。
超能力やテレパシーが無くても、それは怖いんじゃなかろうか。

玉木宏CM~ユーキャン

実は玉木宏さんの隠れファン。
イイ男だね~と内心ウットリしている。
最近見た生涯学習のユーキャンCMにはウケた~。

「外ヅラばかり磨いてないで中身も磨こう」

今年のおみくじに書かれていた文言と
同じなんだよね~。
化粧をしても「スッピン?」と聞かれるし、
あまり衣装代にはお金をかけないし、
構わ無さ過ぎ?と心配になるほどな私なので、
このおみくじには正直驚いたんだけど。

でも、よく考えると、外見を磨くことと中身を
磨くことは同時進行出来るもんね。

マスクの下

いつもお世話になっている歯医者さん。
ご夫婦で診療している。
マスクから上の顔しか見えないけれど、
感じの良い奥様と旦那様。
美男美女カップルだね。声も素敵!
と評判(?)だ。

先日、男先生が雪かきしているのを目撃。
マスクを外した顔は……。
これからは治療中、緊張感は薄らぐかもね。

麻生さん効果

漢字の本が売れているらしい。
「独擅場」「踏襲」「未曾有」
はい、読めますか?

私も今年は漢字検定を受けようかと
勉強を始めた。
いや~書けないわ(泣)。
パソコンばかり使用していると書けなくなるとは
聞くけど、これ程書けないと愕然とする。
読むより、やっぱり書くのが難しい。
送りがなとか。

で、間違えた問題を蛍光ペンで塗り、
後日またチャレンジ。
……やっぱり書けないんだよね。
記憶する力が凄く衰えている感じ。
何度書いても覚えられない~。
これも老化現象?

いきなり2級に挑戦するのは無謀ですかね!?

僕のピアノコンチェルト

監督:フレディ・M・ムーラー
出演:テオ・ゲオルギュー、ブルーノ・ガンツ
2007年/スイス

測定不能なほどの高いIQの子供ヴィトスが主人公。
ピアノの腕前も天才的で、両親特に母親はヴィトスを
ピアニストにするのが夢。
しかしある嵐の夜、ヴィトスは頭を打ち脳震盪を起こし……。

絶対音感を持つ天才的ピアニストの生涯を描いた映画か
と思いつつ観ていると意外な展開に。
冒頭、プロペラ機を操縦する子供の姿に驚かされますが、
「空を飛ぶこと」が「心の自由」「精神の自由」を象徴して
いることが分かってきます。
ヴィトスがいつも枕元に置き大切にしている縫いぐるみが
コウモリなのも象徴的です。普通の鳥じゃないのが、
ちょっとへそ曲がりな天才児らしいところ。

特殊能力のある子供に自分の夢を押し付ける母親。
ヴィトスが好きなピアノの先生から引き離し、
愛するベビーシッターのイザベラはクビになり。
ヴィトスのことを思うあまりの行動なのですが……。

私は子供がいないので分からないけれど、
ダンスがめちゃくちゃ上手で可愛い顔した子を持つ親の
気持ちとかを考えると、ヴィトスの母親と共通するものが
あるのかも。ステージママとかいうヤツ?
でも、子供の長所や才能を発見したら、それを伸ばして
あげたいと思うのは仕方ないような気がします。

飛び級して年上ばかりに囲まれる孤独な学校生活は
観ていてとても痛いです。
先生を皆の前でバカにして退室を命じられるわ、
同級生はそんなヴィトスを転倒させようとするわ(泣)。

良き理解者で普通の孫として接するのが、
名優ブルーノ・ガンツ演じるお祖父ちゃん。
おじいちゃんはパイロットになるのが夢でしたが、
それがとても見事な伏線となっているように思います。

驚くことに、ヴィトスを演じたテオ・ゲオルギューは9歳に
して天才ピアニストと呼ばれ、ヨーロッパ各国で演奏を
行っているらしいです。

鏡開きと消費カロリー

鏡開きのお餅を天ぷら蕎麦にプラスして食べた。
力餅天ぷら蕎麦!?

ぜんざいにして食べるのと、果たしてどちらが
高カロリーだっただろうか?
今日はダンスレッスン+トレッドミル20分で
頑張ったのに、元の木阿弥です。
消費カロリー以上に食べているぞ~^^;

レッスン後、丸井今井で開催中の加賀老舗店を
覗き、これを09111
買ったんだけど、
よせばいいのに、
食後の別腹で食べてしまった……。
3個入りの1個だけですよ。
もちろん^^;


初詣と踊り始め

風邪が良くなったようなので、今日は9時頃
家を出て北海道神宮へ。
気持ちがシャンとする場所ですね。
私は迷ってウロウロしたけど。

おみくじは「末吉」でした。
今の私の精神状態に合っている。sign02
なんか納得しちゃいました。

健康運は「健康診断を受けるべし」。
そういえばしばらく健康診断受けてない……。
隣にいたカップルが
「末吉は末広がりで大吉より良いんだよ」という会話を
していたけれど、ホントか?

縁起物は「笑うかどには福来たる」のおかめ。
初詣の後、踊り始めのレッスンを受けました。
この「笑うかど」にピッタリのレッスンで、
いつも楽しいけれど今日も笑わせて頂きました。
「笑い」は集中力アップにも良いらしいです。
脳が活発になるんだって。
目の保養も出来たし。

私は寝正月のツケで、身体が重くて大変(^^;
ジャズじゃなくて他の踊りになっていたような。

年賀状

年賀状はお正月の楽しみだけど、
昔の同僚からの年賀状は格別だ。

毎年、昔の職場の人達の近況を教えてくれる。
さんざん意地悪して何人かの人を辞めさせ、
自分は居座り続けそうだった某Mさんが
ダンナの天下り先確保のために辞めたとか、
まだまだ独身っぽかった某Iさんが産休に入ったとか、
職場恋愛していた某K氏が辞めたのは何故?とか、
お金にルーズだった某Tさんは問題にもならず
しっかり働き続けているとか。
真面目でしっかり者のアノYさんが退職したとか。

昨年は漢字一字で表すと「変」な年でしたが、
この年賀状を読んでいるとまさに「変」なんだよなあ。
奇妙の「妙」とか。
今年は始まったばかり。
さてさてどんな年になるのでしょうか。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。

元日は毎年、我が家でレンタルDVDを観るのが恒例です。
お酒片手に、あーだこーだとお喋りコメントOKです。
(カウチポテト族って死語?)
今年は3本借りて、「ぼくの大切な友達」という
フランス映画が当たりでした。もろツボ!
笑ってホロリとする映画。
フランスのコメディって味があっていいなあ。

今日2日は初詣に行き、初売りに参戦するつもり
でしたが、大晦日の夜から風邪気味なので
家でおとなしくしています。
4日の踊り始めまでに治さなくては~。

09gantan09gantan2

黒豆、お雑煮、
ハムのマリネは
作りました。
簡単なのバッカリ。

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