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April 2009

FAX

Fax

使用していた電話機が壊れ、
FAXに買い換えた。
シャープのUXーD30CL

妹が先日、地上デジタル放送対応の
液晶大型TVを買い、そのポイントを
使ってもいいと言うので、全額ポイント払いでタダ!
定額給付金で買おうと思っていたけど、
1万2千円は別のことに使えるようになった(嬉)^^。
妹には後日、焼肉でも奢る約束。

5月15日以降に買うと「エコポイント」が付くらしいけれど、
20%ポイントが付くというので買ってしまった妹に感謝だわ。

さて、その定額給付金だけど、1日には振り込まれるみたい。
何に使おうかなあ。
バレエ公演「ジゼル」のチケットかなあ。
迷う……。


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ブラインドネス

監督:フェルナンド・メイレレス
出演:ジュリアン・ムーア、伊勢谷友介、木村佳乃
2008年/ 日本=ブラジル=カナダ

メキシコで豚インフルエンザに感染したとみられる患者が千人を
超えたと騒がれている今こんな時に、こんな映画を観てしまったよ。

ある日突然、車を運転する日本人男性(伊勢谷友介)が
「目が見えない」と言い出し、彼が診てもらった眼科の
待合室にいた患者や医師らが次々と感染する。
感染力の強いウイルスに侵された彼らは、
古く使われなくなった精神病院に強制隔離されるが……。

白い霧状のものに覆われ見えなくなること(真っ暗にならない)。
ある「場所」に集められた集団にグループ間の確執や
闘争が生じること。ラストシーンの感じ。

なんだか映画「ミスト」と似てますね。
聖書の中に、そういう記述でもあるのだろうか?
極限状態になると人間の本質が露わになるっていう映画は、
よくありますが。

「ブラインドネス」には原作があって、ノーベル文学賞受賞
作家ジョゼ・サラマーゴの小説「白の闇」らしいです。

隔離施設に集められた人たちが自分のベッドを決めるときに、
「3番、金融アドバイザー」などと名前ではなく職業を言うのが変!
と思って観ていると、次第に職業や人種などは全く意味を
成さなくなる。混乱と無秩序の世界。汚物垂れ流し。

ただ一人目が見えるのが、良妻でケーキも手作りするような
主婦だったジュリアン・ムーアというのが意味深ですね~。
でも、「目が見える」ということが凄い優位な感じには
描かれていないように思います。

一人だけ見えることで苦労を背負わねばならず、
見えなければ犯さなかったかもしれない殺人に手を染め。
ダンナの浮気も分からなかったかもしれないし……。

男たちの中に「銃」の力で君臨する王が現れ、
貴金属と引き換えに食料を渡すと言い、
終いには女性を差し出せと言い出すのに、
他の男たちはそれに抵抗しないんだよね。

ちょっと~、情けなくないですか?>男衆。
最初に戦ったのが、ジュリアン・ムーアですよ。
普通の主婦だった人ですよ。

腹立つのが、見えないのに女性の身体を値踏みし、
若くない人を「ゾンビ」だと言い放ち殺してしまうところ。
男って……。男って……。(以下略)

ちょっと年取った黒人男性の声でナレーションが入るんだけど、
なぜこの男性なのか?も気になります。
共に生活し助け合った仲間との強い絆の中で、人生で一番の
安らぎや安定を感じている風だったのが救いでしたね。


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更新

自分のHPの「Movies!」コーナーを
久しぶりに更新しました。
ブログに書いていた映画感想の2008年分を
まとめただけですが。

たったの14本。少ない・・・・・・^^;
更新が楽でいいけど。

HTMLやスタイルシートをすっかり忘れていたよ。
覚えるのは大変だけど、忘れるのは早いです。

ところで関係ないけど、「剛クン逮捕」に大変ショックを
うけております。
いきなり「容疑者」だよ~(泣)

私の周りには体育会系人間が多かったので、酒飲んで裸になる
人とか、お尻出す人、大事なところも露出させてしまう人なんて
珍しくなかった(どういう環境だ?)ので、なんかいきなり
「逮捕」になってしまうのがショック……。
せめて、パンツ一枚はいていればね……。

そういう問題じゃない?
警察に抵抗したのが問題なのか?
うーん。

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基本

コミュニケーションの基本は「挨拶」から。
出来れば「笑顔」で挨拶。
そんな当たり前のことを再認識した出来事が
先日あった。

敏感肌の私は春になると肌の調子が不調でピリピリする。
なので、その日はお化粧をしたくなくて、スッピンで出かけた。
で、人の目を避けるように行動してしまい、
そんな態度はしっかり相手に伝わるもので、
次に会ったときは何だかギクシャクした感じに……。
思い過ごしかもしれないけれど。

全ては自意識過剰が原因かもね……。
人がお化粧してるかしてないかなんて誰も見てないし、
分からないよね。
お化粧していても、「スッピン?」と聞かれる私だし。

以前は挨拶が基本の受付をしていたというのに……。
「緊張するから」とか「スッピンだったから」とか
そういう言い訳は通用しないぞ~。
反省。。。。。
いい年して何言ってるんだろ私(汗)。


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札響定期演奏会 

指揮:ラドミル・エリシュカ
ヴァイオリン:木嶋 真優

・ヤナーチェク 組曲「利口な女狐の物語」
・モーツァルト ヴァイオリン協奏曲第3番ト長調K216
・ドヴォルジャーク 交響曲第7番ニ短調op70

映画「おくりびと」の主人公は交響楽団のチェリストでしたね。
もっくんがチェロを弾く姿は、それはそれは美しい!と思いました。

で、私の目はチェリストへと注がれた訳ですが、
札響首席奏者の石川祐支氏もまたイケメンです~。
楽器の中でもチェロを弾く姿は一番美しいように思うのだけれど、
奏者がイケメンだと美しさも倍ですね!
LBブロック2階のS席からもその美しさは確認できました。

また、あっぱれなのが、指揮のラドミル・エリシュカ氏。
78歳と御高齢。なのにずっと立ったまま。背筋もピンと伸び……。
は~、凄いです。私も背筋をシャンとして聴いていなくちゃ
という気持ちになりましたよ。

組曲「利口な女狐の物語」はヤナーチェクのオペラで
最も人気のある作品らしく、私もとても楽しめました。
トライアングルやタンバリン、木琴(?)といったシンプルな
楽器が活躍し、臨場感溢れるというのか、色んな音が
楽しげに共演しているように感じました。

「森の中での動物や人間の営み、繰り返される生命の
再生、自然のサイクルを寓話のように描き出している」
(プログラムから引用)

納得!です。

ドヴォルジャーク(ドヴォルザークじゃないのね)の
「交響曲第7番ニ短調」op70もとても気に入りました。
CDほしいかも。
「新世界より」が入っていると、なお良し。
指揮のラドミル・エリシュカ氏はチェコ・ドヴォルジャーク協会
会長を務める方なので、彼の演奏こそチェコ音楽の正統ですって。

聴いていると、なんだか心が晴れるような
伸びやかになるような気がしました。

ヴァイオリニストの木嶋真優氏と札響の共演も素晴らしかった
けれど、モーツァルト作品ってどれも似た感じで印象が薄いかな。

クラシックに詳しくない者のたわ言です。すいません。

開演前には札響メンバーによるロビーコンサート、
終演後は出口でのお見送りとサービス満点でした。
一緒に行った人によると、以前はなかったことらしいです。
日ハムの影響?

4月17日(金)@Kitara

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窓の外

昨日から窓の外を人影がちらちらしている。
ちなみに我が家は集合住宅の一階ではない。

窓の外に人が立って中を覗いている。
ここは2階なのに……。ぞぞ~

という怪談話があるけど、
落ち着かないです。
レースのカーテン越しとはいえ。
作業中止になるのは日曜だけ。
ゆっくり家でくつろげないと思うけれど、
専業主婦の方々は日中どうしているのでしょう。

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24分

片道24分。
地下鉄に乗っている時間。
何もしないともったいないので読書でも……と
よしもとばなな著「はじめてのことがいっぱい」を
読んでいます。

ネット上に公開していた日記を本にまとめたもの。
色んな友人知人が登場するし、あだ名や呼び名が
多く、ピンとこない部分があるので、人物相関図
みたいなの載せてくれないかな~。

5月21日の日記は面白い。
映画「ミスト」を観に行ったことを書いてあって、
「もう少し内容に触れてよい時期がきたら、しっかり
レヴューを書こう」とあるけど、早く読みたい~!
もしかして、もうどこかに書いているのだろうか?

しかし実は、少しでも荷物を軽くしたい私には
文庫本を持って歩くのは苦痛なんだよね。
何か良い方法はないものか?
バラバラにして持ち歩くって手はどうかな?
受験生の時に単語を覚えるのに使った手だけど。
最近は読み終わった本は売ることにしているので、
そこんとこちょっと気になりますが……。

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難しい・・・・・・

レッスン後お風呂に直行したら空腹で倒れるかも
しれないと思い、「飲食可」の場所で菓子パンを
一人齧っていた。
すると同じテーブルの前の席で知らない女性が
お弁当を広げ食べ始めた。
他にも空席はあるのにだ。

無言で食べているのも気詰まりなので、

「お弁当持参もいいですね、せっかく運動しても
菓子パンなんて食べると意味ないですね」

などと声を掛けてみたところ、

「家に帰ってから食べると際限なく食べちゃうから」
「あなたは細いからいいけど、私は太っているから」

と返ってきた。
そこで、何て続ければ良いのか困ってしまい、
変な空気が漂い……。
パンを食べ終えた私は会釈してそそくさと
その場を離れたのであるが・・・・・・。

あー、面倒くさい。
咄嗟に適当な言葉が出てこない自分も歯痒いけれど。
変に気を遣って会話しようとした自分がアホだ~。
気分を害してたら、ごめんなさいです>見知らぬ方

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チャイニーズレストラン 人人人

Renren

桜の季節ぐらいしか足を踏み
入れることのなかった円山地区。
マックがない~。
ちょっと休憩120円コーヒーを
飲めないのが痛い……。

マルヤマクラスにある中華レストラン
「人人人」で豚バラ青菜炒飯880円を
食べました。
ボリュームがあるので、3~4人で行って
数種類注文して分けるのがいいみたい。

昼頃は並んでいるけど、時間をずらし
2時半頃行くとすぐに入れました。


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開幕第2戦 日本ハムVS楽天

行ってきました~>開幕第2戦@札幌ドーム
負けちゃったけど、今日の試合は楽しめました。

ブログを読んでファンになった藤井が投げて、
昨日はスタメンを外されたひちょりも信二も活躍
……と好きな選手が観られたので大満足です。
坪井も代打で、ちょこっと出ましたね。

しかし勝てないですね。
藤井が投げているとき、周りのオヤジが厳しいので
いたたまれない気持ちに……。

日ハム応援に行くと必ず50代~60代のオヤジが
シャトルバスの人に「早く乗せろー」「早く出せー」と
罵声を浴びせるのを聞くんだけど、それもイヤ!!
50代~60代男性って、なんですぐ怒鳴るんだろ?
勘弁してくれー。
楽しい気分に水をさすオヤジの怒声。

今日食べた「賢介弁当」千円は美味しかったです。
焼きのりに「TANAKA3」の文字が(笑)。
ご飯少な目もGood。

Kensuke
Bb
BBと接近遭遇。
隣の女性は知らない方。


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