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June 2009

オーガニックスープ コロンボ

Colombo
札幌市中央区北4条西4丁目
札幌国際ビルB1F
TEL・FAX:011(222)3378
コロンボセット680円

このお店、初めてじゃないです。
いつもより美味しく感じたのは、
運動後お腹を空かせて行ったからかな。

「パンをおにぎりに変更できます」

というお店の方の言葉に、うっかり
「おにぎりにしてください」と返事したけど、
ドイツパン3個の方がぜったい良い!!
外国で7割くらい焼いてお店で残りを焼いている
らしいパンがすご~く美味しい~。

野菜がゴロゴロ大きいスープも美味。
数種類の中から選べるのが良いね。

今日も暑かったけれど、私の身体は熱々スープを
欲していた。……風邪かな?


眼鏡

眼鏡を新調しました。
流行のセルフレーム眼鏡。
ちょっとお洒落にCOACHのフレーム。
今までは凄い軽い眼鏡だったし、度数変更など
したから慣れるまでしばし大変みたい……。
でも、イメチェン効果は抜群です。

使い捨てコンタクトレンズと眼鏡を併用する生活。
そのうちパソコン用も買おうと思います。
目が悪いとお金がかかるなあ。

Glass

ターミネーター4

監督:マックG
出演:クリスチャン・ベイル、サム・ワシントンほか
2009年/米

1984年  カイル・リースがサラ・コナーを守るために現れる。
        ジョン・コナーの命令。
        T-800型ターミネータとの死闘。

1994年  息子ジョン・コナーとサラの命を狙うターミネーター
        T-1000 VS T-800

2008年  青年ジョン・コナーと将来の妻となる女性の命を狙う
        T-X VS T-850(改良型) ついに「審判の日」

2018年  ジョン・コナーとマーカス・ライトの出会い。
        T-800型誕生の秘密

2029年  ジョン・コナーがカイル・リースを1984年の世に送る。

こうして年表でも作らないと分からないです。
新3部作が作られるらしいけど、「T4」はマシーンと人間の戦いに
終始し、「ターミネーター」のあの哀愁?は全く感じられず。
ま、仕方ないか。。。
自分を守るために未来から現れた男との一夜限りの愛。
泣けましたね~。切ない……。
そっか、カイル・リースは普通の人間で、痛みを感じる生身の身体で
マシーンと戦いサラを守ったから、あんなに感動したんだよね。
ターミネーターが必死に人間を守っても、それほど感動は生まれない
のは当たり前かな。シュワちゃんの熱演は認めるけども。

T4も期待しないで観ると、そこそこ面白いので良しとしましょう。
半人間半マシーンにされてしまったマーカス・ライトの哀しみを
もっと強く描けば良かったような……。

YOSAKOI ソーラン2009

今年も始まっていますね>YOSAKOI
TVでしか観ていないけれど、有名チームや知名度が
高い、話題に上るチームの演舞は大体観たかな。

応援している我が母校!
今年は絶対上位に食い込むこと間違いなし!
もしかして優勝争いに~。無理かな……^^;
振付やフォーメーションを高額な謝礼を払ってプロに
頼んでいないとしたら、大したものだと思います。

サンタ風だったり、監獄風だったり、毎年意表をつく衣装
だけれど、今年は特に奇抜だわ~。
以前は和風の衣装が好きだったけれど、
ここ数年、和風が流行みたいなので、たまにこういうのを
見ると新鮮でいいかも。
あと印象に残ったのが「GOGO's&クワザワグループ」かな。

「The日本海&北國新聞」と「新琴似天舞龍神」
めちゃめちゃカブるんですけど~。
曲と衣装。そして踊りも。
大賞チームに似ちゃうのって、仕方ないのかな?
新琴似はジャンベという楽器を使って新鮮でしたね。
津軽三味線、やっぱりいいわ。子龍隊も可愛い。

昨年の大賞「平岸天神」。
今年は『神楽』がテーマというだけあって、
お祭りだ~!!って感じで好きです。
YOSAKOIは祭りじゃなくて、すっかりダンスコンテストに
なってしまったけれども。

それにしてもプロに頼むと、どのくらいまで面倒を見てくれる
というか係わってくれるのでしょうね?
どんなに良い振付でも、素晴らしい演舞になる訳じゃない
みたいだし……。


ロバート・ハインデル

「美の巨人たち」という番組が好きでよく観ますが
昨日はロバート・ハインデル。
本当に見逃さずに良かったと思わせる内容でした。

「現代のドガ」と言われているらしく、
バレエダンサーを描き有名になった画家。
今日の一枚『メシアを待ちながら』という絵が
もの凄く好きです~。
バレエというよりモダンダンス、今でいうコンテンポラリー
じゃないかと思われる同名のダンス作品があるらしく、
それを踊るダンサーを観ているうちに、
このポーズにインスピレーションを受けたのだとか。

興味のある方はこちらをご覧下さい。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

息子がガンに侵され、家族思いのロバート・ハインデルは
全く描けずにいた時期。

上へ上へと上がろうとするダンサーをもう一人のダンサーが
床へ引き戻そうとする動き。
天に召される息子を地上に引き止めたいと思う自分と
重なったのだとか。
なので、バレエの躍動美や身体の美しさだけじゃなく、
画家自身の感情、気持ちが表現されているんですって。

ああ、生で観る機会が来ないものか。
画もダンスも。

俵屋

大丸札幌8階レストラン街の「俵屋」で
ご飯を食べました。
久しぶりに行ったら、レストラン街に変化が。
前はオムライスのお店だったような。

陶板焼きのハンバーグ専門店。
Tawaraya



写真だとあまり美味しそうに
見えないけれど、気に入った
のでまた行きたいと思います。
私はレディースサイズ。
150gのハンバーグ。
千円でおつりが来ました。
相方はハンバーグロコモコ。
こちらも美味しそうでした。


癒し

RadishButterfly






(左)実家から貰ったラディッシュ
(右)自宅近くのアスファルト上を
歩いていたキアゲハ


ラディッシュって、もっとコロンと丸いよね。
とんがったラディッシュもあるんだね。
キアゲハは飛ぶ力が衰えていたのだろうか。
そのままにして帰宅したけど、
誰かに踏み潰されていませんように。


檀れいさん 降板の理由

檀れいさんが日比谷シアタークリエで公演予定の
『ゼブラ』を降板することが発表されました。
理由は「鉄欠乏性貧血」のため。

なんだかお気の毒です~。
とても他人事とは思えない……。
ショックだろうなあ。
きっとこれまでも、ちょっと動いただけで息切れしたり、
階段の上がり下りが辛かったり、クラクラしたり
様々な症状があったのだろうと想像します。

私も発表会の(何を血迷ったのか、ヒップホップに)
申込みをした後2~3日で
「やっぱり体力的に無理なので。身体の不調が」と
キャンセルし迷惑をかけた過去があって。(^^;

ハッキリと病名を担当の先生に言わなかったような。
あれ?言ったっけ?(遠い目)。

なんか全く違う方向に解釈されたみたいで、
何故だ~?とか思った記憶が。
「たかが貧血」と受け取られそうだったから
言わなかったんだっけ?
今となっては記憶があやふやだけど。

どんなに貧血治療をしても、元から治さなければ
また貧血の繰り返しなんだよね(泣)。
元を治せばいいじゃん!と言われそうだけど、
そう簡単なことでもなく……。

檀れいさんは「鉄欠乏性」だから、治療後
またご活躍されるよね。
いやしかし、檀れいさんが貧血と言うと妙に納得する
けれど、たくましい私が貧血と言っても、相手はピンと
こないんだろうな、と悟ってしまったよ(汗)。

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