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July 2009

ハリーポッターと謎のプリンス

監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン、トム・フェルトン
2009年/米

題名は「ハリー・ポッターと謎のプリンス」だけど、
主役はハリー、ロン、ハーマイオニーの3人。
今回ロンに食われてない?>ハリー

すっかりヒーローになってしまったロン。
女子にモテモテのロン。
嫉妬に悩むハーマイオニー。
あれ?ハリーはどうだった?という状態です。
観てすぐ感想を書かないとダメね。

冒頭、ファンタジー映画じゃなくパニック映画に様変わり。
新しい先生が増えたことやドラコが意地悪少年じゃなく、
悪役になっていることを除けば、いつも通り(?)の学校
生活が始まったかに見えたが……。

この新しくお目見えした先生は若き日の「あの方」を知る人物。
トム・リドルを演じるのは、レイフ・ファインズの甥ですって!
冷たい只者ではない雰囲気を漂わせているのが凄いです。

どんなに学校生活が恋愛で盛り上がっていても、
「死」の影が付きまとっている今作。
今回に限った訳じゃないけど。
それが人生だとも言えるけど。

謎のプリンスが誰なのか?という謎も、
特に驚くような人物ではなく……。
原作通りだとしたら、お子様が読むファンタジー小説で、
こんな「裏切り」を描いてしまうんですね。
打たれ強い大人に育ちそうだなあ。
醒めた大人というか……。

すっかり気分も重くなって帰宅しました。

次回作では、舞台は学校からすっかり離れそう。
どうかな?


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北海道JAZZ DANCE協会公演2009

「HEARTFUL BOND ~THREE LINKS~」
長いタイトルだ~。
スペル間違いご容赦ください。

長方形の真ん中が縦にステージとなり、両サイドに客席。
どの席に座ってもダンサーを近くに感じられる会場。
何かに似ています。そう、まるでファッションショーのようです。
ダンサーもスタイル抜群で美形な方をわざわざ揃えたのかな
と思ってしまいました。

そして印象的な衣装。
セクシー系の衣装に「過激だ……」と呟いた私に、隣の席の
知人が「だってジャズダンスだから……」と。
そういえばジャズダンスのイメージって、こんな感じでした。
露出度の高い黒の衣装に身を包んだダンサーたち。
そのものズバリ「PHEROMONE」というタイトルの作品は
REMIX Art&Dance の堀祐子氏振付。
ジャンピン・ジャックの作品までがセクシー系。驚きました。
あまりセクシーなイメージがないスタジオなので。

少人数作品が好きな私は、今回の舞台をとても楽しめました。
HIP-HOPもロックも群舞にしちゃうダンススタジオマインド
でさえ少人数。おとなし目。

山内一豊氏振付「I think… Hope 」は期待通りの素晴らしさ。
「男女の愛と別れ」(多分)を心と身体で演じた、セリフのない
寸劇を観ているようでした。とても惹きつけられる作品でした。
振付と出演を兼ねた山内一豊氏と相方の女性は
プロとして活躍されていて、色んな意味で際立った、
他と比べようのない作品だったと思います。

向井章人氏振付「off」は、コンテンポラリーと言っても良い
感じで、JAZZを観に来てコンテンポラリーも!と一度で2度
美味しい作品でした。

締めの合同作品「Full Of Confidence」も、とても気に入りました。
可愛らしく、カッコ良く、華やかに。
振付はTANZ苫小牧ジャズダンススタジオの坂上真理子氏。
今回のJAZZの舞台を演出したのも、この方です。

あくまでもカッコ良く Cool・・・
限りなく美しく Lovely・・・
どこまでも大胆に Bold・・・
「自信満々 Confidence」な自分がここに居る

プログラムに書かれていた坂上真理子氏の文章ですが、
これを見事に体現した舞台だったと思います。

ダンサーの皆様、スタッフの方々、2日間お疲れ様でした。
公開リハまであって、ハードな公演だったのでは、
と推察いたします。

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間抜けだ^^;

何故か「コンカリーニョは地下鉄琴似駅に直結」だと
思い込んでいた。
チケットにはちゃんと「JR琴似駅直結」と書いてあるのに。

わざわざ遠回りして地下鉄琴似駅まで行き、
JRの方だと気が付いた。

どしゃぶりの中、JR駅まで歩く羽目に。
会場に付いたときにはびしょ濡れで、
公演終了後は座っていた椅子まで湿ってたよ^^;
折りたたみ傘は持っていたんだけどね。

いや~、恐ろしいですな>思い込みってやつは


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日ハム VS ロッテ 3塁側A指定席

3塁側A指定席、前から12列目。
小谷野選手を近くで見たい!と買った席。
前列に座った男性の頭が気になることが判明するものの、
横顔をずっと眺めてました。
で、気が付きました。
小谷野選手って、ヒップホップ踊るとカッコいいぞ!多分。

試合はサクサクと進み、8時半頃終了。
ダルと鶴ちゃんのヒーローインタビューは笑えました。
お互い「大人になった」って。
二人とも父親だしね(って、そういうことじゃない?)

相方は入場待ちの時に知らないオジサマから
ピンバッチをいただきラッキー!
私はタオルマフラーで満足です。
09722

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遭遇確率

札幌市内の某美容室で髪をカット中、担当の方と
日ハムの話になった。20代の若い美人の担当さん。

あまりプロ野球には詳しくないみたいだけれど、
1回だけドーム経験ありで森本ファン。
その1回の観戦で「野球は地味」って思ったらしい。
確かに昔の日ハムは地味でしたけどね……(汗

で……

「この店にも、日ハムの選手が来ましたよ」

と言うので大興奮。
どうやら飯山選手らしい。
最近は来ていないらしいけど。

他店にはダルの奥さんも来たことがあるんだって。
以前は新庄さんも来店してたらしい。
もしかして美容師さんって、日ハム選手との遭遇率高い?

自分が選手の担当美容師だったら……。
勝手に妄想中。
なんか緊張しちゃうな。
小谷野選手の襟足、カットしたいかも。

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前向きプラス思考

日ハムファン、特に女性にはプラス思考の方が
多いような気がしている。

「私が応援に行くと必ず勝つの~。私のお陰」とか
「私が応援しているからあの選手は絶好調!」とか。

なんか精神衛生上、とても良さそうだよね。

私がファンの森本選手、久くん、信二、そして小谷野選手。
(藤井選手の応援はお休み中?)

ひちょりん以外の選手は皆すごい活躍しているから、
ひちょりんの調子が上向きになれば、
「ふっふっふっ、私の祈りが通じている~」とか思えるのにな。

頑張ってくださいませ>森本選手


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日華

日ハム小谷野選手の登場曲
日華の「Keep on trying」。

「負ける気がしな~い」という歌詞が良いというので
iTunesで買って聴いています。
だけど「No.1」という曲の方が好きだ~>日華

小谷野選手には是非「No.1」に変更していただきたいです。

先日のダイヤモンドシート観戦で、密かに(?)ファンになった
小谷野選手。笑顔でキャッチボールしている姿に惚れました。
そんな私からのお願いheart

と、ここに書いても小谷野選手が読んでるはずがないだろ~。

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愛を読む人

監督:スティーブン・ダルドリー
原題:The Reader
出演:ケイト・ウィンスレット、レイフ・ファインズ、デビッド・クロス、レナ・オリン、ブルーノ・ガンツ
2008年/アメリカ・ドイツ合作映画

とっても的外れな感想だろうなと思いつつ書いて
しまうけれど、私がこの映画を観て強く思ったのは

「人の人生を左右する裁判員にはなりたくない」

でした。

同じことをしたのに、片や4年の刑でハンナは無期懲役!
重要な証言がされなかったばかりに。
裁判って一体何なんでしょう。

映画ファンの感想を読むと、「マイケルが証言しなかったのは
愛するハンナの自尊心を守ろうとしたから」と書いている方が
多く不思議です。
私には、そういう風には見えませんでした。

あれだけマスコミが注目する裁判だから、
もし自分が判決に影響を与える証言をしたら……
と、その後の自分自身に思いが及び、怖くなって逃げた!
そう思ってしまいました。
マイケルがテープを送り続けたのは、逃げたことへの贖罪、
法を学ぶ者として正しいことをしなかった罪悪感からでは?
検事となった妻との結婚生活が破綻したのも、
このことが大きく影響してるんじゃないかなあ。

それに、ハンナの秘密を守ることが「愛」だとは思いません。
刑期が短ければ人生をやり直すことも可能だったかもしれない。
いくらでも学ぶ機会を得られたかもしれない。
冷酷な殺人者の烙印を押されなければ、また違った結果
だったかもしれないのに……。

ハンナがすぐに認めてしまったのも、秘密を守り通したかった訳
ではなく、今更「文字を書けない」と言っても通用しないだろうと
諦めの境地だったのではないでしょうか。

そもそもこの映画、20もの歳の差と性的な描写ばかりが強調され
話題になっているけれど、ちょっと違うんじゃないかなあ。
悲惨な戦争経験者と戦争を知らない世代の意識の差を描くには、
必要な設定だったのではなかろうか。

「過去から何を学んだ?」
マイケルがハンナに投げかけた質問。
これが原作者の、この映画が最も訴えたかったことでは?

戦争を経験していない私たちは、300人を見殺しにした冷酷な人
だとか、ユダヤ人を「選別していた人」だとか、個人が犯した罪に
ばかり目を奪われがちだけれど、それだと私達は「過去」から
何も学べないような気がします。

あんまり言いたいことを上手く書けないけれど。

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定位置

「さて、定位置についてください」(ジョーク?)

とレッスン中に先生が仰ったので、
思わず笑ってしまったことがある。

スポーツクラブでもスタジオでも、毎週同じレッスンに
顔を出すと、いつも同じ場所に陣取る人は
結構いるよね。

少しでも涼しい場所がいい、
なるべくなら後ろの方がいい、
と私もつい毎回同じような場所にいることが多い。
これはイカン!と左・右・中央と横移動してみたりするけれど、
後方が好きというのは変わらない。

ある日、最後列に座っていた私と右横にいたAさんの間、
ちょっと斜め後方、狭い空間に壁にピッタリ
張り付くようにして座った方がいた。
最前列と最後列がほぼ埋まり、中間が広々と空いていたので、

「前の方に上手な人が多いから前に行った方がいいですよ」

云々と言ったら、

「邪魔ですもんね!!」との返事が。

その人はそのクラスに初めて参加された方だったんだけど、
それ以来、顔を見ない。
私が移動すれば良かっただけなのに、
「意地悪なオバサンがいた」とか思われていたら……
どうしよう~(汗)。なんか、大人気なかったかなあ。。。

初めてだからって、なにもそんなに遠慮しなくても
って思ってしまったものだから。


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ショック!ピナ・バウシュが……

ピナ・バウシュが6月30日亡くなったんだって!!
享年68歳。癌だと分かった5日後らしい・・・・・・。

ヴッパタール舞踊団の公演は1回しか観ていないけれど、
機会があれば何度でも観たかった。
無理してでも観に行けば良かった。
もうピナ・バウシュ振付の新作は観れないってことだよね。
非常に残念です。

最近思っていたことが現実になった感じ。
好きなダンサーの踊りや振付家の作品を観たいときに
観ておかなければ、観たくても観られなくなる時がくるかもしれない。
だから今、無理してでも観なければ……って。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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ダイヤモンドシート 日ハム VS 楽天 

「ダイヤモンドシートのチケットあるから」
と誘われ行ってきました、札幌ドーム。
Diamond1
Daimond2

VIPシート、
ダイヤモンドシート、
プラチナシートのお客さんに限り
利用できる専用ラウンジ。
全てボタン操作の綺麗なトイレ。
折りたたみテーブルが付いていて、
長時間座ってもお尻が痛くならない椅子。
前後の席から目隠しになるフェンスがあり
試合に集中できる~。
キャッチボールをする選手やバッターボックスに
入る前の選手がバッチリ見えました。

いや~、こんな良い席で観戦しちゃったら、
普通席で観るのがますます辛くなりますよ。

2度と入れない場所かもしれないから、
専用ラウンジ限定のビールやメニューを味わってくれば
良かったのに、貧乏性の私たちはサッポロクラシックを
ちびちびと。ちなみにラウンジのコーヒーと白ワインは
イマイチでした。

専用注文用紙に記入し支払いした後、席まで届けてくれる
デリバリーサービスがあったけれど利用しませんでした。
昨日の目当ては写真のジェラートだったのよ。
相方は、稲葉選手オススメの巨峰&ダルおすすめの
ダークチョコ、私は塩ミルク&へーゼルナッツ。
ヘルメット可愛い。

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