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December 2009

踊り納め

今年も残り僅かとなりました。
今日は大掃除も終わったことだし、
ダンスのレッスンに出て踊り納め。

明るい元気な先生のレッスンで
楽しく笑って踊り納めとなりました。
途中でバテバテにならず、
間違わずに踊れたので満足かな。
最近、以前よりは曲を聴けるようになった
ような気がしますが、どうかな~。
怪しい……。

では皆様
拙ブログをご覧くださいまして、
誠にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

神の発見

仏教者の作家、五木寛之とカトリック司教、森一弘の
徹底対論「神の発見」を読んだ。
クリスマスだからという訳ではなく、
映画「ダ・ヴィンチ・コード」のことにも多少触れている
から面白いと言う人がいたので。

ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世は、
ずっとイタリア人がなっていた教皇に就いたことで、
意識改革することなどの難しさを痛感したのではないか

というような記述があって驚いたというか苦笑してしまった。

ヴァチカン内にも子供じみたシカトあり。
もっと陰湿だったかもと語っている。

人間って、どんな職の人でも幾つになっても同じなのかな。
宗教職の人が立派な訳でも人間的に成熟している訳でも
ないのかなあ……。やっぱり。
前から思っていたことだけど、当たり前かもしれないけど、
なんかガッカリ。

ガジュマル

明日はクリスマスイヴなので、
買うならポインセチアを買えばいいものを
何故かガジュマル。

見る角度によって、
頭に木の枝を乗っけた人に見えたりして
愛嬌がある(笑)。
Tree

クリスマスセール

足首を動かすと痛いので、今日はレッスンを
お休みしミルバのクリスマスセールに行ってました。

しか~し、ホント悲しくなるよ。

ぽっこりお腹が目立たないように巻きスカートなど
のスカート系を選ばざるを得ないし、羽織りものも
ニットを試着してみたらば、フリーサイズなのに
二の腕がキツくて諦めました(汗)。
そもそも、体型が丸分かりのピチピチニットが嫌……。
レオタードだけも抵抗がある。
だからいつもTシャツを着る。
結果、いつも同じ格好。

やっぱりバレエ用品って、全体的に細身に作られて
いるような気がしてならないんだけど……。

2012

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、ダニー・グローヴァー、アマンダ・ピート
2009年/米

すっかり映画館から足が遠のいているし映画情報も
入ってこないので、チケット買うときに悩んでしまった~。
「に~ゼロいちに」と言うべきか、「にせんじゅうに」と
言うべきか。
なんだ、「2012年」にマヤの予言通り地球滅亡する
という映画だったのか(汗)。
特撮(死語?)CGが凄いことだけは知っていたので
今年ラストに映画館で観るならこれだな!と思って。

売れない作家のジャクソン氏が別れた妻と暮らす
息子ノアと、7歳になるのにオネショが治らない娘を
連れてキャンプに行く様子がツボでした。

息子はママの恋人が気に入っていて、
パパのことを「ジャクソン」と呼び捨て。
メールの内容に傷つくジャクソンお父さん。
「パパは傷ついたぞ」とか言ってしまうのが、
なんかいいなあ……と。
で、地球滅亡の日に愛する子供たちを守るために
奮闘し、家族の愛情を取り戻すのでした。

とにかく次から次と彼らに襲い掛かる天変地異、
地震、噴火、津波の中を生き延びることが出来るのか?!
お口アングリで観てたら、喉が渇いて疲れました。

小谷野選手のトークショー

昨日の道新で観て、早速チケットを買いに
走りました。ぶんぶんクラブ会員なので800円。
来年の1月17日、会場は道新ホールです。

ゲスト:京谷和幸氏、小谷野栄一
コーディネーター:ガンちゃんこと岩本勉氏

ハンディのあるスポーツ選手ということで
栄ちゃんが選ばれたようですね。
ヒーローインタビューでも、いつもなんか謙虚な姿勢で
テレ屋の栄ちゃんですが、トークショーではどうかな?
楽しみ!!

全席自由席なので競争率高そうだけど、
トークが聴ければ良いかなと。
は~やく来い来い、トークショー~
Koyano

記憶

今日、某所で知人と席が近くになったので、
無視するわけにもいかず声を掛けたところ……。

その人は私のことを「どなたでしたっけ?」という感じ。
以前勤めていた場所に毎日の様に来ていた常連さん
なのだけれど、私が辞めてから4年以上も経つので
仕方ないかな。
なにも、名前を覚えていて欲しかった訳ではなく、
「○○○にいた人だ」くらいでいいんだけど。

私も年取ったし、眼鏡掛けてたし、スッピンだったし。
誰だ、このオバサンとか思ってたのかなあ^^;
今でも勤めてる同僚の名前を言ったら思い出したみたい
だったので、やっぱり私が変わったってこと?

相手は60代後半(もしかすると70代)で記憶力が……
と思うのが一番ワタシ的にはスッキリするんだけども。
まあ、私の存在感って薄かっただろうし……。
なんか複雑……。

でも記憶にあるのに知らんぷりされたり、
シカトされる(同じ?)よりマシかもね。

なんか私、嫌われるようなことした?
などなど悩んでしまうから。
全く記憶にない方が潔い感じ。

レストラン ノード43°

ぐるじぃ~。お腹が~。
ひと足早い忘年会兼クリスマス会で
札幌グランドホテルのランチバイキングに
行って、胃がはちきれそう~。

通常2,100円のところ本日1,750円ってことで、
京王プラザホテルに行く予定を急遽変更。
「開業以来の伝統の味、復刻版」のメニューを
含め全40品の食べ放題。

「期間限定伝統の味」は残らず食べたはず。
どれも美味しかった~。
ここの料理はハズレがないような気がします。
数量限定のアイスやケーキを食べられなかったのが
ちと残念だけど満足ですっ!
アイス争奪戦は凄い迫力だったわ。

Lunch1
Lunch2
ゴディバのチョコを貰いました。
自分では、プレゼント用に
しか買わないから嬉しい。


天使と悪魔

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー
2009年/米

前作「ダ・ヴィンチコード」で大活躍したロバート・ラングドン
教授(トム・ハンクス)が再び大活躍。
ハーバード大学に宗教象徴学って実際にあるんでしょうか?
今日たまたま読んだ雑誌に、トム・ハンクスと似ているのは
「白菜」と書いてあって、大笑いしました。
映画と関係ないけど……。
トム・ハンクス、久しぶりに見ると精悍な顔立ちになった
ように思ったんだけど、年取っただけかな?

またまた原作を読んでいないと苦しい展開です。
ヴァチカンでは教皇を選ぶコンクラーベの真っ最中。
なのに、有力候補の4人が誘拐され、さらには「反物質」と
いう、爆発するとヴァチカンが吹っ飛ぶ恐ろしい科学物質を
盗まれ、何処に仕掛けられたのか分からない。

そこでラングドン教授が駆り出される訳なのだが、
秘密結社イルミナティが犯行声明を出しているから?
ガリレオ・ガリレイ?
なんだか展開が速くて分からない~。
ラングドン教授たちは後手、後手にまわってるし。
でも、恐ろしかった犯人は意外とアッサリ……なんだよね。
ラストは、うーん。そうきましたか。

前作はカトリック教会から批判されたらしいけれど、
今回はどうなんでしょ?
科学とカトリックって、ド素人考えでも、合わなさそう。
代理出産とか、けしからん!だよね、多分。
科学は神様の領域に足を踏み入れているって感じ
あるからなあ……。

観た後、「?」マークがいっぱい頭上を飛んでいたのは
言うまでもありません。
が、原作は面白い!と強力オススメされたので
読んでみようと思います。

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