« November 2009 | Main | January 2010 »

December 2009

踊り納め

今年も残り僅かとなりました。
今日は大掃除も終わったことだし、
ダンスのレッスンに出て踊り納め。

明るい元気な先生のレッスンで
楽しく笑って踊り納めとなりました。
途中でバテバテにならず、
間違わずに踊れたので満足かな。
最近、以前よりは曲を聴けるようになった
ような気がしますが、どうかな~。
怪しい……。

では皆様
拙ブログをご覧くださいまして、
誠にありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

神の発見

仏教者の作家、五木寛之とカトリック司教、森一弘の
徹底対論「神の発見」を読んだ。
クリスマスだからという訳ではなく、
映画「ダ・ヴィンチ・コード」のことにも多少触れている
から面白いと言う人がいたので。

ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世は、
ずっとイタリア人がなっていた教皇に就いたことで、
意識改革することなどの難しさを痛感したのではないか

というような記述があって驚いたというか苦笑してしまった。

ヴァチカン内にも子供じみたシカトあり。
もっと陰湿だったかもと語っている。

人間って、どんな職の人でも幾つになっても同じなのかな。
宗教職の人が立派な訳でも人間的に成熟している訳でも
ないのかなあ……。やっぱり。
前から思っていたことだけど、当たり前かもしれないけど、
なんかガッカリ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

ガジュマル

明日はクリスマスイヴなので、
買うならポインセチアを買えばいいものを
何故かガジュマル。

見る角度によって、
頭に木の枝を乗っけた人に見えたりして
愛嬌がある(笑)。
Tree

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

クリスマスセール

足首を動かすと痛いので、今日はレッスンを
お休みしミルバのクリスマスセールに行ってました。

しか~し、ホント悲しくなるよ。

ぽっこりお腹が目立たないように巻きスカートなど
のスカート系を選ばざるを得ないし、羽織りものも
ニットを試着してみたらば、フリーサイズなのに
二の腕がキツくて諦めました(汗)。
そもそも、体型が丸分かりのピチピチニットが嫌……。
レオタードだけも抵抗がある。
だからいつもTシャツを着る。
結果、いつも同じ格好。

やっぱりバレエ用品って、全体的に細身に作られて
いるような気がしてならないんだけど……。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

2012

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、ダニー・グローヴァー、アマンダ・ピート
2009年/米

すっかり映画館から足が遠のいているし映画情報も
入ってこないので、チケット買うときに悩んでしまった~。
「に~ゼロいちに」と言うべきか、「にせんじゅうに」と
言うべきか。
なんだ、「2012年」にマヤの予言通り地球滅亡する
という映画だったのか(汗)。
特撮(死語?)CGが凄いことだけは知っていたので
今年ラストに映画館で観るならこれだな!と思って。

売れない作家のジャクソン氏が別れた妻と暮らす
息子ノアと、7歳になるのにオネショが治らない娘を
連れてキャンプに行く様子がツボでした。

息子はママの恋人が気に入っていて、
パパのことを「ジャクソン」と呼び捨て。
メールの内容に傷つくジャクソンお父さん。
「パパは傷ついたぞ」とか言ってしまうのが、
なんかいいなあ……と。
で、地球滅亡の日に愛する子供たちを守るために
奮闘し、家族の愛情を取り戻すのでした。

とにかく次から次と彼らに襲い掛かる天変地異、
地震、噴火、津波の中を生き延びることが出来るのか?!
お口アングリで観てたら、喉が渇いて疲れました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

小谷野選手のトークショー

昨日の道新で観て、早速チケットを買いに
走りました。ぶんぶんクラブ会員なので800円。
来年の1月17日、会場は道新ホールです。

ゲスト:京谷和幸氏、小谷野栄一
コーディネーター:ガンちゃんこと岩本勉氏

ハンディのあるスポーツ選手ということで
栄ちゃんが選ばれたようですね。
ヒーローインタビューでも、いつもなんか謙虚な姿勢で
テレ屋の栄ちゃんですが、トークショーではどうかな?
楽しみ!!

全席自由席なので競争率高そうだけど、
トークが聴ければ良いかなと。
は~やく来い来い、トークショー~
Koyano

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

記憶

今日、某所で知人と席が近くになったので、
無視するわけにもいかず声を掛けたところ……。

その人は私のことを「どなたでしたっけ?」という感じ。
以前勤めていた場所に毎日の様に来ていた常連さん
なのだけれど、私が辞めてから4年以上も経つので
仕方ないかな。
なにも、名前を覚えていて欲しかった訳ではなく、
「○○○にいた人だ」くらいでいいんだけど。

私も年取ったし、眼鏡掛けてたし、スッピンだったし。
誰だ、このオバサンとか思ってたのかなあ^^;
今でも勤めてる同僚の名前を言ったら思い出したみたい
だったので、やっぱり私が変わったってこと?

相手は60代後半(もしかすると70代)で記憶力が……
と思うのが一番ワタシ的にはスッキリするんだけども。
まあ、私の存在感って薄かっただろうし……。
なんか複雑……。

でも記憶にあるのに知らんぷりされたり、
シカトされる(同じ?)よりマシかもね。

なんか私、嫌われるようなことした?
などなど悩んでしまうから。
全く記憶にない方が潔い感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

レストラン ノード43°

ぐるじぃ~。お腹が~。
ひと足早い忘年会兼クリスマス会で
札幌グランドホテルのランチバイキングに
行って、胃がはちきれそう~。

通常2,100円のところ本日1,750円ってことで、
京王プラザホテルに行く予定を急遽変更。
「開業以来の伝統の味、復刻版」のメニューを
含め全40品の食べ放題。

「期間限定伝統の味」は残らず食べたはず。
どれも美味しかった~。
ここの料理はハズレがないような気がします。
数量限定のアイスやケーキを食べられなかったのが
ちと残念だけど満足ですっ!
アイス争奪戦は凄い迫力だったわ。

Lunch1
Lunch2
ゴディバのチョコを貰いました。
自分では、プレゼント用に
しか買わないから嬉しい。


| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

天使と悪魔

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー
2009年/米

前作「ダ・ヴィンチコード」で大活躍したロバート・ラングドン
教授(トム・ハンクス)が再び大活躍。
ハーバード大学に宗教象徴学って実際にあるんでしょうか?
今日たまたま読んだ雑誌に、トム・ハンクスと似ているのは
「白菜」と書いてあって、大笑いしました。
映画と関係ないけど……。
トム・ハンクス、久しぶりに見ると精悍な顔立ちになった
ように思ったんだけど、年取っただけかな?

またまた原作を読んでいないと苦しい展開です。
ヴァチカンでは教皇を選ぶコンクラーベの真っ最中。
なのに、有力候補の4人が誘拐され、さらには「反物質」と
いう、爆発するとヴァチカンが吹っ飛ぶ恐ろしい科学物質を
盗まれ、何処に仕掛けられたのか分からない。

そこでラングドン教授が駆り出される訳なのだが、
秘密結社イルミナティが犯行声明を出しているから?
ガリレオ・ガリレイ?
なんだか展開が速くて分からない~。
ラングドン教授たちは後手、後手にまわってるし。
でも、恐ろしかった犯人は意外とアッサリ……なんだよね。
ラストは、うーん。そうきましたか。

前作はカトリック教会から批判されたらしいけれど、
今回はどうなんでしょ?
科学とカトリックって、ド素人考えでも、合わなさそう。
代理出産とか、けしからん!だよね、多分。
科学は神様の領域に足を踏み入れているって感じ
あるからなあ……。

観た後、「?」マークがいっぱい頭上を飛んでいたのは
言うまでもありません。
が、原作は面白い!と強力オススメされたので
読んでみようと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)
|

« November 2009 | Main | January 2010 »