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神の発見

仏教者の作家、五木寛之とカトリック司教、森一弘の
徹底対論「神の発見」を読んだ。
クリスマスだからという訳ではなく、
映画「ダ・ヴィンチ・コード」のことにも多少触れている
から面白いと言う人がいたので。

ポーランド出身のヨハネ・パウロ2世は、
ずっとイタリア人がなっていた教皇に就いたことで、
意識改革することなどの難しさを痛感したのではないか

というような記述があって驚いたというか苦笑してしまった。

ヴァチカン内にも子供じみたシカトあり。
もっと陰湿だったかもと語っている。

人間って、どんな職の人でも幾つになっても同じなのかな。
宗教職の人が立派な訳でも人間的に成熟している訳でも
ないのかなあ……。やっぱり。
前から思っていたことだけど、当たり前かもしれないけど、
なんかガッカリ。

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