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ソムニア 悪夢の少年

夢を現実化させる能力を持つ
少年役を演じたのは「ルーム」で
世界的注目を集めた子役
ジェイコブ・トレンブレイ。

この子役が魅力的で、
興味深々で観てしまった。
怖そうなのに……。

8歳の少年コーディを養子に迎える
夫婦マークとジェシーの家には
一枚だけ、息子と三人で写した
写真が飾ってある。

息子ショーンは何故亡くなったのか?
冒頭のシーンが既に暗示している。
だけれど、私は恐々観ていたので、
種明かしまで分からなかった。

突如として現れる美しい蝶の群れ。
コーディが「キャンカーマン」と呼ぶ
怪物の正体は?

悲しい映画だ。涙が溢れた。
幼い子を残して逝く母親の
気持ちを想像すると、泣ける。

病気ですっかり痩せ細り、
変わってしまった母親は、
幼い息子に精一杯の言葉を
残したつもりが……。

悪魔の少年だから殺すしかない。
そんな短絡的な結論にならず、
本当に良かった。
何にでも原因と結果がある。

消えた女性、友達、夫、皆が姿を
現しハッピーエンドなら良いのに。


いきなり私の身辺の話。
やっぱり睡眠薬は頻繁に使う
べきじゃない! と思った。

高齢の父は睡眠薬を常用している。
夜間、尿意を感じてトイレに行くけど、
間に合わないらしい。
紙パンツを使用しているので、
畳を汚すことはないけど。

「薬を半分にしてみたら」と私が言って、
父が素直に半分にしたのは1回だけ。

ケアマネさんに「医者と相談したら」
と言われたのに、医師の前では
何も言わないらしい。
それは付き添う妹も同じ。

私は「何故言わん?!」
と不思議で不思議で!!!!

受診しても「変わりありません」と
言うだけで薬を貰って終わり。
なんでかな~???
薬って一度処方されたら永遠に
飲み続けるものじゃないでしょ?


出演:トーマス・ジェーン、
ケイト・ボスワース
監督・脚本:マイク・フラナガン。

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