映画・テレビ

2017年リスタート

もうすでに8月ですが、映画備忘録を再開しようと思います。
書かないとやっぱり、自分の気持ちを言葉で表現することが
ますます苦手になるから。

今年、今までに観た映画は・・・。
1.君の名は
2.チアダン
3.おみおくりの作法
4.美女と野獣
5.X-men アポカリプス
6.暗くなるまで待って
7.海よりもまだ深く
8.サラの鍵
9.思い出のマーニー
10.聲の形

スカパーではもっと観ているけれど、
とりあえず記録していたものだけです。

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心に残った映画(2002年~2015年)

2002年に好きな映画100本を選び、
HPで一覧にしましたが、2015年も
残り明日1日ということで、
2002以降に観た映画の中から心に
残った映画を50本一挙掲載しました。
前回忘れちゃった映画も入っております。

1.イン・アメリカ3つの小さな願い事
2.ドライビング・ミスデイジー
3.そして父になる
4.英国王のスピーチ
5.鍵泥棒のメソッド
6.愛を読む人
7.96時間 Taken1と2
8.42 世界を変えた男
9.インビクタス 負けざる者たち
10.光にふれる
11.パンズ・ラビリンス
12.エターナル・サンシャイン
13.リトル・ランナー
14.麦の穂をゆらす風
15.武士の1分
16.ブラックスワン
17.マネーボール
18.ル・アーブルの靴磨き
19.風が強く吹いている
20.善き人のためのソナタ
21.誰も知らない
22.トーク・トゥ・ハー
23.ダークナイト3部作
24.Dear フランキー
25.StarTrek
26.StarTrek into the darkness
27.ティモシーの小さな奇跡
28.アバウトタイム愛しい時間について
29.ラブ・アクチュアリー
30.アナと雪の女王
31.永遠の僕たち
32.大統領の執事の涙
33.Wall Flower
34.NY結婚狂騒曲
35.Rail Way 運命の旅路
36.私がクマにキレた理由
37.アンノウン 
38.ジミー野を駆ける伝説
39.レ・ミゼラブル1998年版
40.君と歩く世界
41.X-Men ファースト・ジェネレーション
42.X-Men future & past
43.ハンガーゲームシリーズ
44.マグダレンの祈り
45.第9地区
46.ダイバージェント
47.ジャスティス(1979年)
48.パレードへようこそ
49.マダム・イン・ニューヨーク
50.サンシャイン歌声が響く街

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映画が好き

映画の感想を書いてきたのは自分用の備忘録みたいな
ものですが、黙々と誰の目にも触れずに続けるのは
なんだか寂しい。それで登録してみました。
宜しくお願いします。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ


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ベスト10

10年前に自分のホームページで、
好きな映画10本を選んでいるのだけれど、
見直すと10年経って追加したい映画や
ちょっと違うなあ……というのもあって、
改めて10本を無理やりランク付け
しました^^;

1.グレート・ブルー
2.ピアノ・レッスン
3.パリ・テキサス
4.ブレード・ランナー
5.ロード・オブ・ザ・リング
6.風の谷のナウシカ
7.日の名残り
8.イン・アメリカ
9.ライムライト
10.或る夜の出来事

1位から5位まではほぼ確定だけれど、
6位以下はハッキリしていません。

ファイターズbaseballにハマっている現在では、
「フィールド・オブ・ドリームス」も
入れたいなあ……。

10年前の10月に選んだ好きな映画100本も、
単純に「好き」というのとは違って、
印象が強烈で記憶に残っている映画だったり、
凄い映画だと思うけれど好きとは違うモノ
だったりします。

今さらだけど、念のため書いておきます。

扉をたたく人

監督・脚本:トム・マッカーシー
出演:リチャード・ジェンキンス/ヒアム・アッバス/ハーズ・スレイマン
2007年/アメリカ

ジャンベ(アフリカン・ドラム)が縁で知り合った
若者と中年男性の交流を描いた、音楽溢れる映画
かと期待して観たらば……、微妙に違いました。
9.11以降、グリーンカードを持たない移民に対し
非情で人間味のないアメリカの現状を描き、
ちょい重め。差別意識などもあるのかな?

映画の冒頭、コネチカットで暮らすウォルターの家の
扉をたたくのはピアノ教師。
大学教授のウォルターはピアノを習っていましたが、
プライドが高く、ピアノ教師を次々とクビにしてしまう
少々頑固なオヤジです。

ある日、出張でニューヨークの別宅を訪れた彼は、
見知らぬ若いカップルと知り合うことに。
シリアから移住してきたジャンベ奏者のタレクと
彼の恋人でセネガル出身のゼイナブ。
彼らとの交流を通して、ウォルターの生活は
次第に変化していくのでした。

ゼイナブに出身地を訊ねた女性が、「ケープタウン」
云々と全く方向違いなことを言います。
これって、とても笑い事じゃないです。
南アとセネガルの違いは分かっても、全く未知の国。
セネガル、シリアは映画でも滅多にお目にかからない
国ですね。タレクの父親はシリアでジャーナリストでした
が、記事の内容が原因で投獄されたとか。
いろいろと難しい国のようで。
いやー、映画って本当に勉強になるなあ。

ウォルターがジャンベにハマっていく様子とか
ピアノを習っていた理由は実は……とか
タレクの母親との交流とか、
観る人によって、お気に入り箇所が多種多様に
分かれる映画かもしれません。

アバター

体調不良でダンスレッスンを欠席したので
先日DVDで観た「アバター」の感想でも。
日ハムvs巨人の試合は18:00開始。
土曜日の18時開始っていいですね。
いつもレッスン後で、落ち着いて観られないので。
選手の皆様は、夜→昼の試合だと辛いのかも
しれないけど^^;

監督:J・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、シガニー・ウィヴァー、
ミシェル・ロドリゲス
2009年/米

ストーリーは、ケビン・コスナー主演の
「ダンス・ウィズ・ウルヴズ」そっくり。
自宅で観たので、3Dも関係なく。
映像はウチのTVでも十分綺麗に感じました。
映画館で観たらば、それはそれは迫力+綺麗さが
際立っていたことでしょう。

大佐がロボットタイプのマシンを操作し主人公と
戦うシーンは、おお、ロボコップ!
戦う女性ミシェル・ロドリゲス、相変わらず
カッコいいけれど、ちょっとあっけなかったな。
もっと活躍させて欲しいな。
なんかいつもあんな感じでしょ。

3DTVまで登場し話題なので、
やはり一度映画館で体験しなくちゃ。

インビクタス 負けざる者たち

監督:クリント・イーストウッド
出演:モーガン・フリーマン、マット・デイモン
2009年/米

「赦しが魂を自由にする」

27年という長期に亘り投獄され、釈放後、1994年に
南アフリカ共和国の黒人初の大統領として就任した
ネルソン・マンデラ氏。
前政権が、白人が過去に黒人やカラードの人々に
対して行ってきた数々のことを「赦す」ことから始める。

ネルソン・マンデラ氏の偉大さ、凄さ、人間としての
器の大きさを改めて教えてもらいました。
普通の人だったら、白人への憎悪や恨みなどで
凝り固まり、人格や人間性も変化しそうなのに……。
映画タイトルの「インビクタス」とは、マンデラ氏が
獄中で心の支えにしていた詩のタイトル。
「征服されない」の意味。

15年ほど前までは私もラグビーを観戦する機会が多く、
ルールぐらいは分かるし、NZのオールブラックスは
さすがに迫力で、ハカを見るといつも感動します。
南アフリカのラグビーチーム、スプリングボクスが
アパルトヘイトのせいで国際試合に出られなかったことも
知っていたつもりなのに、1995年の南ア開催のワールド
カップで優勝したこと、その陰にマンデラ氏の熱い想いや
政治的な働きがあったことなどは全く知らず。

ラグビーと言えば、有名な「One for All、All for One」
や試合が終わったら敵も味方もないという「ノーサイド」で
象徴されるスポーツ。そんなラグビーが好きだから、
ラグビーというスポーツが南アフリカという国を変えることに
大いに貢献したことが嬉しい。

貧しい黒人は、ボール1個あれば出来るお金の掛から
ないサッカーを楽しみ、裕福な白人は、紳士のスポーツ
と言われるイギリス発祥のラグビーを選ぶ。
黒人少年は、スプリングボクスのユニフォームを貰っても
少しも嬉しくないし困るだけ。
アパルトヘイトを象徴するのがスプリングボクスだなんて
ラグビーファンからすると、おそらく胸が痛むこと。

そういう状況が次第に変化する様が気持ちよく感動的です。
黒人を弾圧する立場だった警察官とパトカーに寄って行く
少年が一人。ゴミや空き缶を拾う振りをして。
カーラジオの試合中継を聴きたいがための行動だけど、
以前なら殴られるか追い払われるのがオチだったでしょう。
ハラハラして見ていると、彼らは一緒に試合を楽しみ
盛り上がる。このシーンが一番印象的でした。

スプリングボクスで活躍していたカラードの選手
チェスター・ウィリアムズが気になって気になって。
帰宅後すぐにネットで調べましたが、よく分からない。
実力があったから、たまたまチームにいられたのかな?

ラブリーボーン

監督:ピーター・ジャクソン
出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォルバーグ、
スーザン・サランドン、レイチェル・ワイズ
2009年/米

『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソンが
監督し、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮。
全世界30か国以上で1000万部を売り上げた
ベストセラー小説を映画化。
というので、かなり期待して観に行きました。
が……、ちょっと肩透かしかも。

大ヒットしてD・ムーアがブレイクするキッカケと
なった『ゴースト ニューヨークの幻』っぽくない?
サスペンスタッチな感じとか。
これは殺されたスージーの視点で見た場合ですが。

娘を亡くした家族の再生物語として観ると、
大好きな『イン・アメリカ』を思い出したりして。

ピーター・ジャクソン監督は、ヴィジュアルに力を
入れていたので、そこに注目するとどちらの映画も
全く違う映画になるけども。
あのボトルシップが次々と割れる映像とか、
イメージが凄いです。圧倒的。

で、スージーが彷徨っていた場所って天国なの?
天国に行く前の、現世との中間地点だと解釈した
けれど、違うのかな?
それと、同一犯に殺された少女が皆、スージーの
周りに集まってきたのは何故?
これできっと犯人は捕まって、めでたしめでたし
なんだろうなと思ったら、そういう結果にはならず。
だから余計に納得いかない~。

スージーを演じたシアーシャ・ローナンの不思議な
魅力と見事な映像で満足出来たら良かったのにね。

2012

監督:ローランド・エメリッヒ
出演:ジョン・キューザック、ダニー・グローヴァー、アマンダ・ピート
2009年/米

すっかり映画館から足が遠のいているし映画情報も
入ってこないので、チケット買うときに悩んでしまった~。
「に~ゼロいちに」と言うべきか、「にせんじゅうに」と
言うべきか。
なんだ、「2012年」にマヤの予言通り地球滅亡する
という映画だったのか(汗)。
特撮(死語?)CGが凄いことだけは知っていたので
今年ラストに映画館で観るならこれだな!と思って。

売れない作家のジャクソン氏が別れた妻と暮らす
息子ノアと、7歳になるのにオネショが治らない娘を
連れてキャンプに行く様子がツボでした。

息子はママの恋人が気に入っていて、
パパのことを「ジャクソン」と呼び捨て。
メールの内容に傷つくジャクソンお父さん。
「パパは傷ついたぞ」とか言ってしまうのが、
なんかいいなあ……と。
で、地球滅亡の日に愛する子供たちを守るために
奮闘し、家族の愛情を取り戻すのでした。

とにかく次から次と彼らに襲い掛かる天変地異、
地震、噴火、津波の中を生き延びることが出来るのか?!
お口アングリで観てたら、喉が渇いて疲れました。

天使と悪魔

監督:ロン・ハワード
出演:トム・ハンクス、ユアン・マクレガー
2009年/米

前作「ダ・ヴィンチコード」で大活躍したロバート・ラングドン
教授(トム・ハンクス)が再び大活躍。
ハーバード大学に宗教象徴学って実際にあるんでしょうか?
今日たまたま読んだ雑誌に、トム・ハンクスと似ているのは
「白菜」と書いてあって、大笑いしました。
映画と関係ないけど……。
トム・ハンクス、久しぶりに見ると精悍な顔立ちになった
ように思ったんだけど、年取っただけかな?

またまた原作を読んでいないと苦しい展開です。
ヴァチカンでは教皇を選ぶコンクラーベの真っ最中。
なのに、有力候補の4人が誘拐され、さらには「反物質」と
いう、爆発するとヴァチカンが吹っ飛ぶ恐ろしい科学物質を
盗まれ、何処に仕掛けられたのか分からない。

そこでラングドン教授が駆り出される訳なのだが、
秘密結社イルミナティが犯行声明を出しているから?
ガリレオ・ガリレイ?
なんだか展開が速くて分からない~。
ラングドン教授たちは後手、後手にまわってるし。
でも、恐ろしかった犯人は意外とアッサリ……なんだよね。
ラストは、うーん。そうきましたか。

前作はカトリック教会から批判されたらしいけれど、
今回はどうなんでしょ?
科学とカトリックって、ド素人考えでも、合わなさそう。
代理出産とか、けしからん!だよね、多分。
科学は神様の領域に足を踏み入れているって感じ
あるからなあ……。

観た後、「?」マークがいっぱい頭上を飛んでいたのは
言うまでもありません。
が、原作は面白い!と強力オススメされたので
読んでみようと思います。

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