ダンス

LOCKIN'

初LOCK体験!
レッスン最後に先生の説明で

「そういえばLOCKだわ!」

独特の動きを体験しちゃいました。

気が付くの、遅いです。
最近ダンス公演を観ていないからだなー、多分。
LOCKもPOPも、どう違うか、
よく分かってないんだけどね^^;

楽しかった~。>LOCK
腕の動きが難しいです。
もっとパキパキ動かないといけないんだよね多分。
身体のキレが大事!?

HIPHOPレッスンでも、「フワフワ動かない!」って
言われます。
これも難しい。
鏡でチラリと自分を観ると、すごいフワフワしてる^^;
カッコ悪い~。

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16×8

たまにはダンスネタでも・・・。

16×8。
8カウントを16回。
もしかして私には最長記録かもしれなーい。

こんなに長い振りは覚えるだけでも大変。
踊っていても「次は何だっけ?」で遅れるけれど、
なんとか立ち止まらずに踊れることが嬉しい。

1回踊ると、ゼーハーゼーハー肩で息してる。

「長いけど、キツい振りじゃないのに~」
と周りの人は不思議そう。
確かにそう!

よく考えると最近、鉄分を摂取するのを忘れていたよ。
貧血また酷くなったかな?
やばっ。

追記:16×8じゃなくて14×8かも。
2×8サバ読んでしまった^^;

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上を目指す

気持ちを切り替えるために、
しばらく休んでいたバレエ上級クラスに
出てきました~。

バレエやダンスは野球の打撃と重なる
部分があるみたいなんですよ。
「軸を意識する」「軸をつくる」「首(顔)をつける」
とか。

東京ドームで観戦したときに、
「軸をつくって打てよー」「首(顔)をつけるんだぞー」
と野次ってる人がいて驚いたんだけど。

久しぶりの緊張感の中、気持ちの良い汗を
流してきました。また頑張ろう。

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「ビッグイシュー」に開次さん

気分転換でダンスネタ!

ビッグイシューに、
森山開次さんの記事が載っています。
「クリエーターの視点」

去年くらいから開次さんのテーマは、
「鼓舞激励」だそうです。

「踊ってみせることで激励する。
元気になってもらうために踊りをプレゼントする。
そういう気持ちを大事にしたい」と語っています。

なんだかファイターズ野球みたいだね。
9月にソロダンスツアー公演『翼』があります。
観たいな~!でもチケット4,500円。迷っています。
比べると、野球チケットってリーズナブルだよね!
比べちゃイカン?

「ビッグイシュー」を読みたい方。
札幌駅西側、大丸デパート西側に出ると、
販売者さんがいますよ。
表紙は宮本亜門さん、
特集記事「風をあつめて」も面白かったです。
開次さんファンは、とっくに読んでる?

Kaiji2_2

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ダブル

1ヶ月ぶりのクラス。
1ヶ月ぶりのピルエット。
絶対回れない~と不安いっぱいで臨んだレッスン。

最後の最後に1回だけ回れました。>ダブル
速いスピードで回れないのは相変わらずだけど。
安心した~。

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塚田STYLE☆

昨日は、日ハムパレードを見る人でごった返す大通り
周辺を避け、宮の沢のちえりあホールまで行ってました。

いつもコメントしてくださる薄野の舞姫さんが通う
塚田ジャズバレエ・ワークスタジオの発表会。
やっぱりスタジオによって発表会の雰囲気って違いますね。

客席も出演された方々もリラックスしているように見えました。
昨年11月に某スタジオ(琴似から平岸に移ったスタジオ)の
発表会を観て「アットホームな雰囲気」と思ったんだけど、
今思えば全然アットホームじゃなかったな。
ちびっ子は多かったけど、出演者は30代までみたいだったし。
昨日観た発表会が本当のアットホームかもね。
ハイタッチや腕組んだり、一列につながったり、円陣組んだり
と、出演者同士のコミュニケーションを図る振付が多いように
思いました。1回観ただけじゃ確かなことは分からないけれど、
スタジオ代表の人柄とかスタジオのカラーだよね。多分。

昨日が今年最後のダンス鑑賞になりそうです。
12月のジャズ協公演は、寒い中、開場まで外で待つのが嫌
なのでパスしようかなと……。観に来る人たちも気合入りまくり
なので、かなり頑張らないと良い席で観れないだろうし。

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白鳥の湖

金澤美智子バレエ研究所創立40周年記念公演
を観てまいりました。
バレエファンの方々は11日のKーBallet公演、
熊川さんを観に行かれた方が多いんでしょうね。

私は某スポーツクラブで短期間だけどお世話になった
先生が出演されるというので、こちらを観に行くことに。
チケットが3,500円とリーズナブルなのが嬉しいです。

「白鳥の湖」はDVDでしか観たことがなく、
それもアダム・クーパー主演の男性による白鳥なので、
正統派「白鳥の湖」は今回が初めて。

1幕から4幕まで休憩を挟みながらの公演は
心配だった睡魔に襲われることもなく……。
全幕ものって楽しい!
衣装が可愛い。舞台装置が豪華。
当たり前かもしれないけれど、踊っていない出演者が
さりげなく演技しているのが上手い~。
王子役の後藤和雄さんは、まさに王子でしたね。
途中、口の中を切ったのか、流血しながらも
平然と踊っていたのはアッパレでした。
生の舞台って、何が起こるか分からない……。

最初から最後まで気になったのが道化を踊った方。
観てるだけで楽しい~。口元がニヤけてしまいます。
ロットバルトを踊ったのが、以前から観てみたかった
疋田智久さんだったのもラッキーでした。
お世話になった先生は全幕出演し、可愛いキャラ
だったり、レッスンでは見せない妖艶な雰囲気だったり
白鳥だったりと変幻自在でした。

本当に3,500円でいいの?ってくらい楽しませて
いただきました。ハマリそうです。

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櫻の園 Vol.3 ’09 秋櫻~Von~

@札幌教育文化会館小ホール

コンテンポラリー作品が主でしたが、
普段滅多に観る機会のないフラメンコと
タップもあり楽しめました。

ひと括りに「コンテンポラリー」と言っても、
ダンサー或いは振付者の下地にあるもの、
バレエだったりモダンだったり、ジャズや演劇だったり
と、それぞれが培ってきたものが作品に微妙な違いと
なって表れているのが面白く感じました。

ジャズ経験者の作品は発想が面白く、
幼少の頃からバレエを踊っている方は指先、
爪先まで美しく……。
当たり前かもしれないけれど。

ということは、ジャズやモダン、バレエと色々なダンスの
経験があれば、作品はさらに面白く深みが増すのでは?!

人生経験豊富だと、作品に濃い陰影を与えるのかも
などと思いましたが、どうでしょう?

私はどうやら演劇的な要素が入った作品に惹かれる
みたいです。小道具を上手に使った作品とか。

「Days」(米沢麻佑子氏)や「Emergency」(渡部倫子氏)、
タイトルからして変わっていて面白い「→」(布上道代氏)
なども印象に残り、好きな作品です。
ラストの「Von」はもう圧巻でした。


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北海道JAZZ DANCE協会公演2009

「HEARTFUL BOND ~THREE LINKS~」
長いタイトルだ~。
スペル間違いご容赦ください。

長方形の真ん中が縦にステージとなり、両サイドに客席。
どの席に座ってもダンサーを近くに感じられる会場。
何かに似ています。そう、まるでファッションショーのようです。
ダンサーもスタイル抜群で美形な方をわざわざ揃えたのかな
と思ってしまいました。

そして印象的な衣装。
セクシー系の衣装に「過激だ……」と呟いた私に、隣の席の
知人が「だってジャズダンスだから……」と。
そういえばジャズダンスのイメージって、こんな感じでした。
露出度の高い黒の衣装に身を包んだダンサーたち。
そのものズバリ「PHEROMONE」というタイトルの作品は
REMIX Art&Dance の堀祐子氏振付。
ジャンピン・ジャックの作品までがセクシー系。驚きました。
あまりセクシーなイメージがないスタジオなので。

少人数作品が好きな私は、今回の舞台をとても楽しめました。
HIP-HOPもロックも群舞にしちゃうダンススタジオマインド
でさえ少人数。おとなし目。

山内一豊氏振付「I think… Hope 」は期待通りの素晴らしさ。
「男女の愛と別れ」(多分)を心と身体で演じた、セリフのない
寸劇を観ているようでした。とても惹きつけられる作品でした。
振付と出演を兼ねた山内一豊氏と相方の女性は
プロとして活躍されていて、色んな意味で際立った、
他と比べようのない作品だったと思います。

向井章人氏振付「off」は、コンテンポラリーと言っても良い
感じで、JAZZを観に来てコンテンポラリーも!と一度で2度
美味しい作品でした。

締めの合同作品「Full Of Confidence」も、とても気に入りました。
可愛らしく、カッコ良く、華やかに。
振付はTANZ苫小牧ジャズダンススタジオの坂上真理子氏。
今回のJAZZの舞台を演出したのも、この方です。

あくまでもカッコ良く Cool・・・
限りなく美しく Lovely・・・
どこまでも大胆に Bold・・・
「自信満々 Confidence」な自分がここに居る

プログラムに書かれていた坂上真理子氏の文章ですが、
これを見事に体現した舞台だったと思います。

ダンサーの皆様、スタッフの方々、2日間お疲れ様でした。
公開リハまであって、ハードな公演だったのでは、
と推察いたします。

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ショック!ピナ・バウシュが……

ピナ・バウシュが6月30日亡くなったんだって!!
享年68歳。癌だと分かった5日後らしい・・・・・・。

ヴッパタール舞踊団の公演は1回しか観ていないけれど、
機会があれば何度でも観たかった。
無理してでも観に行けば良かった。
もうピナ・バウシュ振付の新作は観れないってことだよね。
非常に残念です。

最近思っていたことが現実になった感じ。
好きなダンサーの踊りや振付家の作品を観たいときに
観ておかなければ、観たくても観られなくなる時がくるかもしれない。
だから今、無理してでも観なければ……って。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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