輪違屋糸里
浅田次郎著(文春文庫)
この本を読んでから京都へ行けば、
京都の街も違って見えたかもしれません。
輪違屋って、京都市指定文化財で、現在も
営業しているんですって。ビックリ!
北海道人の感覚では、歴史があり過ぎて
不思議な感じだわ~。
糸里とは、新撰組と関わった島原の芸妓の
名前で、祇園の芸妓とは格が違うそう。
その辺のことも、ピンとこないな。初耳です。
長唄、三味線、歌舞音曲、和歌、蹴鞠、双六
などにも通じていた、伝統文化の継承者と
しての役割も担っていたそうです。
新撰組より、そちらに関する記述の方が
興味深かったです。
上戸彩、伊藤英明、中村獅童といった
顔ぶれでドラマ化されるんですって。
上戸彩。幼なすぎて、糸里のイメージとは
違うような気がするなあ。
伊藤英明が土方歳三?
これもイマイチ。
ま、ドラマを楽しみにしましょう。


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